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月と徒花 pre.「改札を抜けて君を迎えに行くツアー」FINAL

音楽

 昨日、TwitterのDMから「 お話を聞かせてください。 」との事で夕方から話をする予定にしてました。       その方のアカウントを見るも、バンドマンでも弾き語りでもなく、ライブ好きな方?個人イベンター?業界関係者?んーどういう話を聞きたいんやろうか?と店で待機しておりました。          程なくして来店された方は20代中盤の男性で、用向きを聞いたところ・・全くのゼロ段階からアーティスト活動を始めてみたい!との事でした。         用意できるのは楽曲のイメージと鼻歌のみなのですね。          何かを始めるのに年齢は関係無いし、皆がゼロからのスタートなので問題なし!! 勿論、お手伝いさせてもらいますよ!        ゼロから始めるにあたって、彼に用意してもらうモノを伝え、安価で高クオリティな楽曲を制作してくれるチームを紹介し、ひとまずのゴール地点を提示しておきました。         まだアーティスト名もない段階なんで、どうなるのか?どうするのか?は未知ですけど、どこから火が付くかも分らんしな!

 日が明けて、今日は2ndLINEで春にリリースしたシングル「 オートクチュール 」のレコ発ツアーファイナルを行う 月と徒花 からVo.Gt.冨岡君が来店。        誰かもう一人帯同してたので紹介してもらうと・・神戸の後輩バンド Pale Moon のVo.Gt.マコ君との事。        うん! Pale Moon 知ってるで!堺Tick-Tackメインにしてるよな!なんで、神戸バンドやのに堺がメインなのか?みたいな事を矢次早に話したところ、2人とも ??? な表情の後 マコ君から「 もしかして PAIL OUT ってバンドと間違えてませんか? 」と指摘された。       申し訳ない!!ずっと2バンドが混同しちゃってました!すみません。        Pale Moon がメインにしているのは、神戸・太陽と虎 で先輩に揉まれてるんやな。 同世代バンドとして Blue Mash の名前が挙がってた。        リリースしたばかりの2ndデモ音源「 青のままで 」を聞かせてもらう・・OK!音源の内容とバンド名を紐づけた!もう間違わん!すまんかった。

 閉店後は、2ndLINEで行われている 月と徒花 pre.「 改札を抜けて君を迎えに行くツアー 」FINAL を見に行く。         Pale Moon の中盤から ~ Arakezuri の中盤から ~ 月と徒花 と見る。        Pale Moon のライブ、初めて見ましたが後半のアッパーに関しては今のままで推移していけば良いと思いますが、中盤に演ってたミドルテンポの曲に説得力を持たせたいですね。          Vo.Gt.マコ君の歌は滑舌が良く詰まった歌詞も上手く歌えててテンポの速い曲には合うね! なので、ミドルテンポで聞かせる曲に関しては、もう少しウェットな質感のある歌い方が出来ればなー! 歌唱法を一つ追加できれば大分と聞かれ方が変わってくると思う。

※ 23年9月15日@心斎橋BRONZE
「 from with out 」
w: The right The / Rusted Crown

Pale Moon Twitter @PaleMoon_kobe

 2番手の Arakezuri も中盤の「 素顔 」辺りから見る。        ソウルフード が活動休止しちゃった後、今や 2ndLINEの顔 になりつつある彼ら。 後輩バンドとの長尺2マン、さぞや壁となって潰しに行く攻め攻めのライブにするんやろうなー。と思ってたら、予想外に『 俺ら、こういうのも出来るんで! 』と言いたげな余裕の見えるライブしてましたね。         長尺って事もあったんやろうけど、夏のバラード「 夏暮れ 」を入れてたのと後半は曲を詰めずにMC含め曲間に余裕を持たせた流れを作ってた事。         まぁ、それでも大人げないと言いますか・・「 ソングライター 」「ヒーロー 」では『 君らがトリ出番とちゃうんやで! 』と言いたくなるくらい盛り上がってました。 彼ららしいバトンの繋ぎ方ですわ。

※ 23年9月11日@心斎橋BRONZE
「 Road to O-WEST 」
w: Brown Basket

Arakezuri HP https://arakezurishiga.com/

 トリ出番の 月と徒花 は、いつもの Ben Folds Five で登場した際にステージ上の所作がバタバタフワフワしてたんで集中力の心配をしてたんやが、案の定、頭2曲は3人の呼吸が合ってなく縦軸のズレが見られた。         Vo.Gt.冨岡君のギタートラブルから「 海辺の町 」 の流れやったが、そのトラブルが良い方向に動いて緊張感が解れ集中力も戻ってきたようだ。        今回の Arakezuri との2マン、月と徒花 が今後に向かいたい路線からすると、2マン相手としてはサウンドの方向性って意味で多少逸脱してたりする。          Arakezuri のライブでガンガンとハンズアップして暴れたいお客さん達にも、ちゃんと聞いてもらえる状況を自分たちで作らないと ” 先、その先 ” で通用しなくなるからね。        なので、彼らの現状から言えば『 大分と前倒しの2マンやなー。 』と思ってる。        フロア後方から『 Arakezuri お目当てのお客さんが 月と徒花 を初めて見たけどメッチャ良かったー! 』と言ってもらえるかな?と考えながら見てた。         パワーVSパワー で戦えばボロ負けしちゃうけど、直球のパワー勝負を挑むのか?と思ってたが、そこはクレバーに持ち味である爽やかさで勝負しにいってました。         何度もテンション任せでライブしに行きそうになるところをグッと踏み堪えてましたね。( そうなると荒くトゲトゲして歌詞が台無しになるライブが何度かあってね・・ )         中盤にギターソロのバックトラックを使った新曲を披露してましたが、同期に合わせに行ってる分、丁寧に演奏してたのでバランスは良かったな!          恐らく、この新曲のバランス感は今後の指標になっていくはずなので、ライブ感を損なわないまま細かい部分までブラッシュアップさせていって、汗が見えるエモいロックバンドとは別のベクトルで楽しんでもらえるようにならないとね!         持ち時間45分、まだ Arakezuri のライブには遠く及ばないが、幾つかの瞬間で光明も見えたライブ。        彼らのライブを見に、同世代の歌ものバンド勢が大挙して見に来てたが、そんなバンドマンからしても『 俺らなら、どう Arakezuri と対峙するのか? 』の参考になったんじゃないかな?

※ 月と徒花 の音源はお店にあります!
詳細は→ < コチラ >

月と徒花 Twitter @adahana0717

 店に戻って、月と徒花 のライブを見に来た おとなりアイニー Vo.Gt.はるちゃんが来店。( Dr.イノシシも居ったけど終電間に合わん!言うて帰った )         ちょいと東京ライブについて相談を受ける。         そろそろ、こちらからブッキングをお願いしに行く段階から、ライブハウスやバンドからお呼ばれして東京ライブを行うターンに入りたいところ!         そうなる為のルートは幾つもあるが、何やら良き新曲を制作中との事で・・そのクオリティ次第で新たなルートが開拓できるかも!?

※ 23年9月18日@心斎橋BRONZE
「 人鳥月歩-月面着陸の陣- 」
w: ちゃくら / 犬人間ニョンズ / イネムリだるま / SALVAGE

※ おとなりアイニー の音源はお店にあります!
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おとなりアイニー HP https://otonari-ainy.themedia.jp/

 世界最大の音楽ストリーミングサービス「 Spotify 」にて前月にライブを見に行った、来店してくれたアーティストをメインに毎月月初にプレイリストで紹介しています。
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