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ミヤザキの覚悟!ラスト・・「進め!」

 昨日、2ndLINEで行われた アマノジャク 「 いないいないばぁ 」レコ発 ” アマノジャクソン vol.2 ”が、無事終了しました!
 昼過ぎから、 アマノジャク のメンバー+スタッフさんが来店し、次回の音源に収録予定だった曲を無料配布しようと、みんなでせっせと袋詰め。        そうこうしてると、注文しておいた「 アマノジャクフラッグ 」が到着!        無理な注文に答えていただいたのは、「 幕壱 」というサイト → < コチラ >         うぉー凄ぇー!デカイーっ!何て言ってると、本日2マンライブが別場所である 井上ヤスオバーガー が来店。       実は、ミヤザキ に「 対バンしたい名前挙げてみろ! 」って聞いた時に、真っ先に挙がったのが 井上ヤスオバーガー の名前だった。       知らぬ所で何度か連絡を取り合ってたみたいで、対バンするのも遠くない話になってた模様。

バーガーとDr.コーヘイ君で広げてもらった!
みんな、メッセージ書いてくれるといいなー

井上ヤスオバーガー HP http://yasuode.gozaru.jp/
 その後、ライブを見に来たバンドマンやお客さんが続々と来店。       あえて名前は出さないが、どこまで繋がってんだ!?って位、ミヤザキの顔の広さに驚愕。        インディーズ音源の流通を手掛けるラッツパックレコードの若大将や Staltura のVo.イノガミちゃんには指摘されたけど、” 気持ち悪い位テンションが高い ”らしい。        自分でも気付いてたけど、何だろうねーこのテンションの高さは?不謹慎だなーと思えば思うほどテンションが高くなる。       まるで、中学生が夜中に隠れて集まって、エロビデオ見ながら飲酒する秘密会議の1時間前のようだ。        夕方から別件で打ち合わせがあったため、会場設営の手伝いをラッツパックの若大将に託す。( ←すまんね )
 で、いよいよスタート時間が近付いて来たのに、足が動かない・・。        ほんの3分の距離にミヤザキが居るのに、足が動かない・・。         2ndLINEからは、物凄い行列が出来ていて、当初は「 いないいないばぁ 」を来場者にプレゼントって言っても、300枚あれば足りるでしょ!と言ってたけど、スタート直前にDr.コーヘイ君が駆け込んできて「 音源足りないッス!全部持って行きます! 」と言い全数持って行った。         ライブがスタートし、まだ動く気になれないので、U-stream で見る事にする・・トップバッターは はじめにせきしん で、MCで聞いた方は知っての通り、 アマノジャク とは今日が初対面で SOUTH BLOW で出演する予定だったが、こういう事態となり ” 所縁の無い自分たちが出るより、時間を共有出来るバンドさんで・・申し訳なくて・・ ”って事だったんだけど、最後の最後になってVo.セキ君が、 アマノジャク のメンバーの熱い思いを受け、「 10分でも5分でもいいから、是非とも出演させて欲しい 」と言ってくれたそうだ。        そのステージが熱かった!「 愛の歌 」演ってたんだけど、奄美訛りで語るMCでPC画面上からもお客さんの泣く声が聞こえる。        
SOUTH BLOW HP http://southblow.net/
 トップ出番 はじめにせきしん のグッと来るモードから一転、2番手の HOT SONIC は、そんな雰囲気を一新させるくらいのアゲアゲモード。        前にちゃんと見たのって5年位前のアトランだったっけなー?         アホな感じはそのままだけど、輝きのあるライブしてたなー。      お客さんもずーっと両手挙げっ放しで、盛り上がってる!       HOT SONIC を見てる途中にお客さんが来店し「 見に行かないんですか!? 」と強い口調で言われ、ようやくハッ!とし会場へ向かう事に。
HOT SONIC HP http://hot-sonic.com/
 3番手の Synchronized door は、前身バンドの音源は聞いていて、ミヤザキからも「 今、見ておけ!って言えるバンドはコイツラですわ。 」って言われて気になってたんですが、会場前に行くと見る事は不可能だと思い知らされる。        扉には「 入場して頂いても、ライブを見れない恐れがあります。 」って張り紙がしてあるし、扉前には100人以上の入場待ちの人だかり・・。       漏れ聞こえてくる音から、気合い入ったライブしてる事は分かるけど、この状態じゃ無理ッス・・また見ます。
Synchronized door HP http://synchronized-door.com/
 会場内の様子を聞くと、既に物販スペースは潰して開放・廊下も前に進めない・楽屋前のステージ入り口にまで人が溢れてるとの事。       更に アマノジャク の出番前になると、入場希望者が殺到しカウンター前も一杯。        来場者へプレゼントする音源が450枚以上なくなってる上にバンドマンに関係者だから、ゆうに500人はオーバーしてる感じ。         ミヤザキの人柄っちゅうかネットワークの広さと言うか、やっぱりパソコン前でコチョコチョするより、現場に足運んでナンボやなぁーと思うね。
 異様な雰囲気で始まった アマノジャク のライブですが、会場内に入れないお客さんが居る限りは当然僕が入る訳にはいかないので、今富さんのパソコンを借りて、U-streamの映像でガマンする。         結成初期に使っていたSE「 甘き死よ、来たれ 」でライブが始まり、ミヤザキは等身大パネルで登場。        「 ナイショ 」を演った辺りから、映像は見てるけど、あんまり記憶が無く何曲演ったのかも覚えてない。         ラストの「 ピーポー 」では、chaqq のVo.星らがステージに上がってたけど、曲覚えとけよ!ほとんどお客さんが歌ってたやんけ!
 終演後は、よく残してたなーと思う幼少の頃からの写真の数々をスライドショーで流す。       ちゃんとした編集付きで、このクオリティをほぼ数日で仕上げたってんだから、相当の熱意があったんでしょうな。        ちょっと様子を見にフロアへ入ってみると、みんな泣いてて笑っててくれた。        ミヤザキが刻んでいった証拠が見れた。
 お店へ戻って、一人ビールで乾杯!       イベント成功にニヤニヤしたり、イベント終了に胸が締め付けられたり・・でゆっくり朝を迎えた。         何時頃かな?朝5時過ぎ・・何となく一人でミヤザキを送ろうと、2ndLINEへ行ってみると、そこには放心状態で座り込むメンバーの姿があった。        グワーッと込み上げる感情を抑えて、メンバーとイベントの話をする。
 彼らが言った言葉をひとつ書くと・・
「 今日、見に来てくれたお客さんが、同じく今日来てたバンドのライブを見に行って欲しい。 」って言ってました。       バンドマンに言う事があるとするなら、ミヤザキが死して残したのは ” 一本のライブにかける思い ”だと思うよ。       実際、メンバーからすれば、ぶっつけ本番のライブで出来としては不本意に思う事もあったが、” 一本のライブにかける思い ”に関しては胸を張って答えてたし、結果として伝わってた。        あーだこーだ言ったりするけど、ライブってほんとソレだけだったりするんだよ!        
 ミヤザキーっ!伝わったぞー!
 このライブに来てたバンドマンは、その大切さに気付いたはずなので、メンバーも言ってた通り、足を運んでくれたお客さんは、彼らのライブ見に行ってあげてください!( ミヤザキがお勧めするバンドばっかりなので! )
 「 進め! 」ミヤザキが言ってました。
アマノジャク HP http://www.amanojaku-06.com/

少量のみ配布したらしいが、
もらえなかった方のために

これが「いないいないばぁ」の
ジャケ写の元

お前の覚悟は見届けた!
ちゃんと伝わったし繋がったぞ!

※ 当日の映像や音源の通販などなど質問が来てますが、後日メンバーと相談しますので、ひとまず休ませてやってください。       そういや、アマノジャクフラッグにメッセージ書いてない事と「 いないいないばぁ 」をもらってないのに今気付きました。

音楽
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