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Ruby Tuesday in OSAKA 1

 今日は、2ndLINEに出演する神戸の ofulover からVo.Gt.中本君が来店。        前回、来店時にスケジュール相談を受けていたのですが、その時に『 こうなれば良いのにねぇー! 』な提案が確定したとの報告を受ける!肝となる案だったので決まって良かったね!          まだそこ以降でも『 こうなれば良いのにねぇー! 』な折衝が続くので、全てで良い報告が聞けますように!

大好評のグッズ、サコッシュをさりげなく

 次に、同じく2ndLINEに出演する名古屋の スロウハイツと太陽 からDr.瀧田君が来店。        18年7月11日に1stミニアルバム「 視えないカタチ 」をリリースするにあたりプロモーション活動に力を入れているようで。          地元の名古屋に関しては色々と手段もあるようですが、こと大阪に関しては手の打ち方も分からないようで。         なので、少しだけ助け舟を出しておいた。第一関門突破するのに人の手を借りないといけないけど、1本の電話をしてもらうだけで、後は瀧田君自身で動けるからね!

リリース前後1ヶ月は忙しいよー!

 閉店後は、2ndLINEで行なわれている入場料金が安く設定されたブッキングライブ「 高架下千円物語 壱 」を見に行く。          色んなライブハウスでも、月に一度くらいショウケース的な入場料金を低く設定した日があると嬉しいですね。            ライブの方は、odulover の後半~ スロウハイツと太陽 の前半のみを見る。          ofulover 「 自惚れ 」あたりから見たのですが、Vo.Gt.中本君の歌い方に欲しかった気だるさが出てきました!         それはそれで望んでいたところなので良い結果とも言えるのですが、全体的に気だるさを強くし過ぎて歌詞が流れちゃってたりするので、サビだけに関しては少しだけスタッカート気味に歌ってくれれば!( 以前の歌い方に少しだけ近付けるだけでOK )         その辺の硬軟バランスが取れてくれば、メンバーも合わせて強さを変えていけば良いと思います。
※ 18年8月1日@心斎橋JANUS
「 Repaint’18 」
w: Made in Raga-sa / LAW OF LIBERTY / the paddles / ソレチュウ / ソールドシュガー
※ ofulover の音源はお店にあります!

詳細は→ < コチラ >
ofulover HP http://artist.aremond.net/ofulover/
 そして次出番の スロウハイツと太陽 は、そのリリースするミニアルバムから「 光の中へ 」を1曲目から演ってた。        全体的に、曲もそうだけど出音や見せ方にも統一性が出て来て、良い意味での ” 陰 ”が演出されるようになってますね。          テーマ的に重さを感じる( 実は救いの内容 )「 本当につらくなってしまったあなたへ 」も、フロア側はじっくり歌詞を聴いてくれている様子でしたね。         似たようなメッセージ性を持つバンドとのライブも見たいけど、逆に超ハッピーの爽やかで疾走感のあるバンド勢に混じった状況で見てみたいですね。
※ 18年9月27日@2ndLINE
「 目に映るものの全て ツアーファイナル大阪編 」
w: イトカムトビコ / and more…

 
スロウハイツと太陽 HP https://www.slowheights.com/
 2バンドを少し見た後、心斎橋JANUSに移動して「 Ruby Tuesday in OSAKA 1 」と言う東京発の新人発掘ショウケースイベント( こちらも入場料金1000円! )を見に行く。          今回の開催が記念すべき大阪初上陸ですね!時間的にトリ出番しか見れない感じだったのですが、店に出入りしてくれている Crispy Camera Club バウンダリー のどちらか地元勢がトリを任されるんだろうなぁー・・と思っていて『 それならば、年齢的に Crispy Camera Club かな? 』と想像していましたが、バウンダリー が抜擢されておりました!       正直、こういう東京の有名企画の大阪初進出のトリ出番を任せるのは荷が重いんじゃないのかな?と思っていましたが、見事に大任を果たしてました!         いつも子ども扱いしちゃってたけど、知らぬ間に大人になってるんだなぁー・・と。          彼女達のライブは月イチペースで見てるけど、ここ半年・・もっとかな?ここ一年で一番良かったんじゃない?          丁度、前半の「 声 」から見たんですけど、フロアに入った瞬間に「 ん?3人ともメッチャ嬉しいことがあったのかな? 」ってくらいライブへの入り込み・表情が良かったのでね。         主催者さんが何方かは分かりませんが、このライブをしてくれたなら裏でほくそ笑んでたんじゃないのだろうか。          アンコールの「 BABY 」まで集中力も切れず、イベントの趣旨に沿った自分達のやるべき仕事を理解したライブしてた!          細かい修正点は見えるものの今日のライブが出来るのであれば、どのサーキットイベントでも結果出せるでしょう!       ・・と手放しで褒めてやりたい出来だったけど、問題は、今日を最低ラインに設定したライブを ” 持続出来るかどうか? ”なんだよなー・・次回のライブでも同クオリティ以上のライブが出来るのであればワンクラスレベルアップしたと言って良いでしょう!
※ 18年7月7日@心斎橋周辺19会場
街型ロックフェス「 見放題2018 」
出演者の詳細などは→ < コチラ >
★ アメ村新神楽 にて17:00~
※ バウンダリー の音源はお店にあります!

詳細は→ < コチラ >
バウンダリー HP https://boundary.futureartist.net/

大阪での第二回目も期待しております!

Ruby Tuesday HP https://www.red-hot.ne.jp/ruby/

音楽
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