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HOOK UP NEVER DIE!? -10 th ANNIVERSARY- ep.5

 今日は、当店10周年企画「 HOOK UP NEVER DIE!? -10 th ANNIVERSARY- ep.5 」って事で中盤の5日目!!         場所は、北堀江club vijon で御座います!!         

会場インすると、至る所に張り紙が・・
心配してくれてるのか?フリなのか?

いやぁ・・まさかこんな事が起こるなんて・・では、各出演者のセットリストをば!
・O.A:南蛮キャメロ

M-1 : 南蛮キャメロのテーマ
M-2 : tangerine
M-3 : プリーズ・ユニヴァース
M-4 : faithful song

 5日目のオープニングは 南蛮キャメロ で、オープニング枠設置の言い出しっぺ。        初日のトップバッター枠を PETALS に時間差で取られた際に「 じゃあ、オープニング枠作ってくださいよ! 」って言われたのが最初。       そんな彼らのライブは「 南蛮キャメロのテーマ 」なるループ曲で、フロアを弄る曲でスタート。        初めて試したって事もあり振り切り具合は足りないが、方向性としては求めていた所であるので正解!           バンド名や自称 ” ぬるま湯ロック ”ってキャッチに合ったライブ。          奥田民生色のある「 プリーズ・ユニヴァース 」は良いね!フロント3人は体の動きを合わせたい!       今のうちに、この曲の雰囲気を持ちつつテンポの違う感じで何曲か作って溜めておこう!
南蛮キャメロ HP http://artist.aremond.net/nanbancamero/
・コシュニエ

M-1 : ペリカン号でどこまでも
M-2 : あまやどり
M-3 : 永遠のトルテ
M-4 : 海へ
M-5 : for special you !!!

 1曲目がワシが作詞にも関わった「 ペリカン号はどこまでも 」で、彼女達にはポップに寄った曲で、やはり物語性もあって聞き易い!        この3人編成での コシュニエ を初めて見た訳だが、完成度って意味では全出演者の中で群を抜いてるな!          微細に組まれた打ち込みサウンドの音数の多さに寸分違わない爆音での演奏に隙間が見えないくらいミッチリ埋まってる。         かと思えば「 海へ 」のように ” 隙間 ”を効果的に使ったバラードもあってね。        特筆すべきは、ラストに演った「 for special you !!! 」だな!!「 ペリカン号はどこまでも 」の持つ大衆性を大幅に拡大したサビ始まりのキャッチーな曲。       コシュニエが好きな方からすれば『 らしくない 』のかも知れないが、初期アジカンばりに何かが変わりそうな予感を感じさせてくれる曲だ!        YOUTUBEにスタジオライブが上がってるんで見て欲しい!→ < コチラ >          この曲が出来た事によって、コードが超難解な「 永遠のトルテ 」も生きてくるよね!
コシュニエ HP http://coshunie.com/
・エキセントリックダイバーメン

M-1 : ミュージシャンって
M-2 : エレカシ
M-3 : 友よ
M-4 : バンドマン
M-5 : なぜなら我々は人間だ

 出演者の中では唯一の直球勝負のロックンロールバンド エキセントリックダイバーメン は、昨日の THEロック大臣ズ と同じくサウンドカラーの違いに戸惑いもあったようだが「 思い切り行ったら思ってたより手応えありました! 」と何かを掴めたみたい。           新曲のロックバラード「 友よ 」から繋げてワシのリクエスト曲「 バンドマン 」が良かったなぁ・・早ぉ「 バンドマン 」のMV作ってくれ!         3人でのライブも大分としっくりするようになって来たんで、3人で映える曲をガンガン作りましょう!         Vo.Gt.ムラタ君とDr.池田君のMC掛け合いは恒例化して行った方がエエね!オモロ過ぎやから!

※ エキセントリックダイバーメンの音源はお店にあります!
詳細は→ < コチラ >
エキセントリックダイバーメン HP http://dadadadadivermen.wix.com/tobikome
・カヨコ

M-1 : 革命前夜
M-2 : さよならモラトリアム
M-3 : サイレン
M-4 : ばけものがたり
M-5 : Searchlight
M-6 : カーテンコール

 3番手の カヨコ は、バンドに混じって、Vo.AGt.カヨコ / Key.トム君 / Gt.シュン君というアコースティック編成で望んだライブですが、予想以上にロックなライブをしてくれました!         「 今日のライブで潰れても良い! 」ってのは本心だろうし、そういう表情をしてた!          ワシと出会った頃の曲「 サイレン 」を久々に演ってて、ワシは『 サイレン?6、7年前だよな?どんな曲だったっけ? 』くらいの印象だったが、聞いて思い出した!!         他の演り慣れてる曲に比べて丁寧だったからか出来としては一番良かったかな。         ラストにワシがリクエストした「 カーテンコール 」な! カヨコ がMCでも言ってたけど、一人で大阪城野音でイベント企画してて、そのストレス?からか全く高音が出なくなって激烈ダウナーモードで逃げちゃうんじゃないか?って心配してた頃の曲です。        アコースティック編成ながら、出演者で一番汗をかきながら熱唱する姿に、カヨコ もそうだしワシとしても『 続けてて良かったなぁー・・ 』なんて感慨深くなったりして。

※ カヨコ の音源はお店にあります!

詳細は→ < コチラ >
カヨコ HP http://www.kayoko-net.com/

・ENTHRALLS

M-1 : 恋の罪
M-2 : 一触即発
M-3 : シグナル
M-4 : クローゼット
M-5 : ねむれない夜に
M-6 : 元気でいてね

 トリ前出番の ENTHRALLS は長い沈黙からワシがリクエストした「 恋の罪 」でスタート。         年内大阪ラストのライブは、地元凱旋もあって熱の篭った堂々たるステージングでした。         ワシとは改名前からの付き合いって事もあり、昔の曲が半分くらいあった。         「 クローゼット 」を聞いた時に思い出したのが、Vo.井上佳子がランプを点けてライブ開始してランプを消してライブが終わる演出してたよなぁー・・とか。           そのままの続きで演った「 ねむれない夜に 」は後半のVo.イノケが四拍子の指揮をしながらハミングループが壮大で良かった!( 曲の終わり方はどうかと思うぞ )        最後は、これまた懐かしい「 元気でいてね 」でした。         これは技術的な話になるが、以前から打ち込みサウンドと実際に演奏しているテンポが違っている箇所が幾つかあって、メンバーが合わせきれて無いのか?と思っていたが、元々の打ち込みサウンドをクリックに合わせるんじゃなくて、ほぼ一発録りの音源に合わせて作ってあるのかぁ・・そりゃ人間がやってる事だから、微妙なニュアンスのズレは出ちゃうよね。       それを本番でクリック入れて演奏するのって、元からニュアンス分ズレてる打ち込みサウンドと合わせるのって至難の技だわな。        そう考えると良く合わせに行けてるよな!って事になるのか?でも、気になる事は気になる。         終演後、初めて ENTHRALLS を見るバンドマンに感想を聞いたら「 プロ!プロっす! 」って言ってた。        まぁーな、ワシが言うのも何やけど、Vo.イノケの ” 声のトーンだけで幅広い感情表現 ”が出来てて、それに対応するメンバーの演奏技術の高さを見れば、そう思いますわなー!君達も、これくらい表現力が豊かになればね!
※ ENTHRALLS の音源はお店にあります!
詳細は→ < コチラ >
ENTHRALLS HP http://enthralls.info/
・絶景クジラ

M-1 : 
M-2 : 台湾Ⅱ
M-3 : 新曲?
M-4 : papapa
M-5 : X
EN : 春紫苑

 トリ出番を任せた 絶景クジラ は、全員がちょっとレトロなワンピースで似合ってましたね!Vo.Key.ナツコはHOOK UPカラーだった。        そのVo.Key.ナツコ・ポラリスは、弾き語りを始めた成果もあって耳障りだった『 しゃくりやコネた歌い方 』の箇所がストレートになってて、残しても効果的に聞こえる所にだけ『 しゃくりやコネた歌い方 』をするようになってた。( ← 本人は、そうなったのに気付いてないっぽい )      「 台湾Ⅱ 」欲しかった振り付けが施されてました!まだ試した段階なので動きが小さく合ってもいないけど、動きをあわせただけで一気に曲への印象が良い方に変わったね!         演奏は全体的に上手くなっていて、それぞれの魅せ場もちゃんと作られてた。個人的には、もうちょいGt.ノゾちゃんが弾き倒す姿が見たいかなー。        前述したVo.Key.ナツコ・ポラリスの歌い方の件だが、後半のアッパーな曲になってくると、どの箇所でも耳障りな方の『 しゃくりやコネた歌い方 』になっちゃうってのは、まだ身に付くって所まで達してないんだろうね。      でも、弾き語りを始めた短期間で、ここまで出来るようになってるんだから、弾き語りは続けた方が良いよね。         アンコールでは、ワシのリクエストした出会いの曲「 春紫苑 」を演ってた。         出会った頃は、展開は多いけど只の長尺曲だったのが、ようやくストーリーが見えるようになって来た。
 本人達がMCで発表しましたが、当店10周年企画の12月14日@心斎橋BIGCATのオープニングに出演する事が決定しました。          発表方法をオモロな茶番にしようか?とも思いましたが、他の出演者の事も考えると、ちゃんとした経緯を説明しないとね。        まだBIGCAT出演バンドにしかオファーをしてない段階で、彼女達は音源の売り上げ的に当落線上にあったのです。       BIGCATに関しては、歴代売り上げ上位バンドに限定しようと思っていました。          最終的にバンドの日割りを考えなきゃダメな時点ではオファーしていた上位のバンドから出演OKの返事が頂けた事もあって、彼女達には残念ながら出演は叶わない旨を伝えた。         そこからメンバーに会う度に何度も何度も「 オープニングで良いから何とかならないですか? 」と懇願されてきたが、時間の都合上で何とも出来なくてね・・。        全体の告知解禁から日も経って来た頃、ちょいと二転三転する事情が御座いまして、もしかして捻じ込めるんじゃない?って状況になって来た。        各方面への調整が終了したのが、ほんと11月の末くらいで彼女達に「 今、こういう状況なんだけど出たい? 」って意思確認をした所、即答で「 お願いします! 」だったので急いでタイムテーブルを組み直し、関係各位に 絶景クジラ のO.A出演を内解禁しました。        決まった時点で発表すれば・・って話もあったのですが、先ずは今日のライブを大切にして欲しかったと言うワシの要望の為、8日の発表にしました。       当日はオープニングなので早い時間からのライブとなりますが、彼女達の大舞台を応援しに来てやってください。
※ 15年12月14日(月)@心斎橋BIGCAT
「HOOK UP NEVER DIE!? -10th ANNIVERSARY- special edition 」
ACT:ココロオークション / tricot / サイダーガール / WOMCADOLE / アシガルユース / O.A:絶景クジラ
DJ: ライブキッズあるあるの中の人 / LIVE PAINT: コジマ憂唯

※ 絶景クジラ の音源はお店にあります!
詳細は→ < コチラ >

絶景クジラ HP http://zekkeikujira.com/
 終演後の打ち上げは、北堀江club vijonのスタッフさん達からの悪ノリに付き合いつつも初対面のバンド同士が談笑する姿を肴にチビチビ飲ってたのですが、何やら某アシガルユース からの差し入れがあるとの事で開封してみたところ・・悪夢が甦るシャンパンの「 MOET 」だった・・しかも大瓶。         開栓してワシがコップに注がれたシャンパンを飲むと、そこから出演者にラッパ呑みで回されていくシャンパン。        はぁ・・これ位で済んだか・・と思っていたが、ENTHRALLS のVo.イノケが余ったシャンパンを持って来て「 行っときましょー!! 」って・・君、エエ感じになってるやろ!        そんな感じにホロ酔いした辺りで、一旦お開きとなったので、ワシはタクシーに乗って店に戻ることに・・。
 タクシーを降りて、店前に着いて鍵を開けよう・・?・・ゴソゴソ・・?・・ゴソゴソ・・・・・マイガッ!!鍵を落してるやんけ!!        こりゃタクシー車内だ!!と思って追いかけてみたが、そこに車の姿は無く・・。        先ずは、降車場所の探索・・無い!そこから、警察に紛失届けを出しに行くも不在!再度、降車場所に戻って探索・・無い!!         タクシー会社に連絡したところ、素晴らしく横柄な態度で「 あぁ?鍵落した?そんなん無い無い、聞いてないで! 」との事。        ふぇー!サービス第一のタクシー業界でこんな態度を取られるなんて!         何とか電話を切ろうとしてやがったので、乗車したタクシーの車番を伝えて調べてもらうよう伝える。        その間に、北堀江club vijonに事態を伝えた所、残ったスタッフ・バンドマンで家捜しをしてくれるとの事!有り難し!         数分後、タクシー会社から折り返しがあり「 あのなぁー探したけど、車内には無いって言うてるで!だから無かったわ! 」との返答・・もうちょい言い方は無いんやろか?        仕方ないので、再度タクシーに乗って乗車場所へ向かい周辺を探索・・無い!足取りを逆に探っていくも見当たらなくて・・・北堀江club vijonまで来たところ、スタッフさんが道路を懐中電灯で探してくれてた!!(泣)       すっかり清掃の終わった店内を探索するも鍵は無く、こうなったら鍵屋さんに頼んで開錠してもらうしか・・となって鍵屋さんを調べてもらってる所に、さっきのタクシー会社から連絡があって「 鍵、あったらしいわ!事務所にあるから取りに来てや! 」とムカつく言い方だが朗報は朗報!        そこから打ち上げに残っていた某バンドに『 ワシが君らにエエ話を振るカード 』を進呈する代わりにタクシー会社のある兵庫県某所まで連れて行ってもらう事に!         いやぁー・・一時期は『 何でこんな目に遭うんだろう? 』と凹んだが、何とか店に戻って溜ってる仕事をお片付け。         皆さん、タクシーに乗る際はレシートを必ず貰っておきましょうね!( 酔ってタクシーを覚えてなかった事を考えたらゾッとするわ )

 そうそう、何だか舌が痺れて来てて飲み物を飲む度にビリッってなる。( 水でもなる )

音楽
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