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Arakezuri 初ワンマンライブ "壱漢"

 昨日は、台湾( や東アジア地域 )と日本の股に掛けてライブ制作をしている会社やエージェントさん達が主催する ” 台湾でのフェス出演 ”オーディション「 爆音LIVE 」をチラ見しに2ndLINEへ!            丁度、神戸のツインボーカルバンド 猫背のネイビーセゾン がライブ中!どれくらいキャリアがあるのか分からんけど、ソリッドでダンサンブルなシューゲイザーサウンドで関係者の評価が高かったなー。         後半2曲しか聴けなかったんで、聞かせる曲も見たかったなー!ボーカル2人の声質から予想するに歌ものサウンドでハイの声の抜けが良さそうなんだよなー。         神戸の先輩バンド Shuloder とか好きなんやろか?            そこからは無料配信もしてると言う事なので、その後の8人組のアイドルグループ ぱにぽぷちゅ ~SSW 糸原淳也 と見る。           こういったオーディションならではのオールジャンルっぷり!台湾でのフェスって所だけを考えると・・アイドルグループ ぱにぽぷちゅ が映えるんやろうなー!( 飛び道具な強い1曲があったしな )個人的には、バンドの 猫背のネイビーセゾン を推したい所やけど・・。           ひとまずのライブ審査は 猫背のネイビーセゾン が1位で通過したようです!!このあと、WEB審査のようで YOUTUBE上にアップされたライブ動画の再生回数+いいね!の数で競争するみたいです。          猫背のネイビーセゾン のライブ動画は→ < コチラ >( ワシもいいね!しといた )
猫背のネイビーセゾン HP https://nekosezo.wixsite.com/nekosezo
爆音LIVE Twitter @bakuonlive
 日が明けて、今日は Arakezuri キャリア初ワンマンライブ ” 壱漢 ”の当日!           ちょいと zoomミーティングが押しちゃったので、1曲目には間に合わず2曲目「 ファンファーレ 」から見る。         9月は毎週火曜日にVS若手バンドで組まれた入場無料イベント、10月は毎週水曜日に同世代・先輩バンドをメインに組まれたガチンコ企画を経て、今回の初ワンマンライブ!            『 初めてのワンマンやし、一杯お客さんが来てくれてるといいんやけど・・ 』→ おぉぉぉぉー!!パンパンやんけ!!もう扉まで詰まっててフロアに入れないくらいや!!          もう、この光景だけでも無謀な企画を続けて来た甲斐があったな!と思う。
 何度か書いてるけど、9月からスタートした企画の中で数曲ほど新曲や封印してた曲を披露してたんやけど、やっぱ一番成長著しかったのが「 ヒーロー 」やな!            歌詞の題材的にはベタでシンプルやったりするんですけど、コロナ禍と言う時代性にマッチしてると思う。           メンバーに曲の解釈を聞いた訳ではないので、ワシの個人的な見解になるんやけど・・ライブハウスにおける先輩・後輩の縦の関係性や同世代バンドとの横の関係性が、コロナを含めてネットの発達によって、その関係性が薄く・細くなってきてるのです。           今も無くなった訳ではないんですけど、もしかして Arakezuri の世代が濃い関係性を保てた最後の世代なのかも?          滋賀・京都で産声を上げたバンドが大阪へ主軸を移す時期に出会ったんですが、その時は1番手・2番手とかで先輩バンドにボロボロにされて負け戦ばっかりでね。           今なら、本数を打たずとも世に出る手段は幾つもあるけど、当時の彼らが出来る事って ” 本数打って地道に積む事 ”しか無かったので、月に10本以上ライブしてましたね。( 毎回ボロ負けしてたと思う )            それでもくじけずに辞めなかったのは、先輩である ソウルフード をはじめ、各地に鎮座する ” ヒーロー ”に助けられて来たからで、この「 ヒーロー 」って曲は ” これからは俺たちが助ける番だ! ”って意思があって作られたと思うのです。          んー・・ちょっと良く捉えすぎで、本人達からすれば『 そんな重い感じじゃないッスよ! 』なのかも知れないけど、ライブを見てそう感じたので!


 ライブ全体としては、序盤の緊張は見られたものの本編19曲・約1時間40分、下がらず落とさず短く感じられるワンマンライブだったように思う。          個人的には「 夏暮れ 」~「 桜 」までのバラードゾーンで1曲だけでもアコースティック編成で聞きたかった・・。          本編ラストはワシが予想していた「 結果論 」ではなく「 此処にいる 」やったか!!Vo.Gt.竣馬君のしていたMCの内容からすると「 此処にいる 」がメッセージ性あるわな。           要は「 ライブハウスに来たら、俺らが助けてやるぞ! 」って事を全体通して伝えたかったんやろうね。          アンコール1曲目に初披露の新曲「 挙句の果て 」を演って、その後は最近のお決まり?「 クアトリーセンチュリー 」の激烈テンポアップVer.やった!BPM上げ過ぎて歌えてないし弾けてなかったのはご愛敬。
 初ワンマンライブ、大盛況!見たかった景色で良かったね!

店に貼ってあるワンマンポスター!

Araakezuri HP https://www.arakezuri.com/

音楽
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