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心斎橋CALLING(TOKYO CALLING23 オーディション)

音楽

 今日は、秋口に東京( 下北沢・新宿・渋谷 )で行われる日本最大級のサーキットイベント「 TOKYO CALLING 2023 」への出演権を賭けたライブオーディション「 心斎橋CALLING 」を見に行く。         ちょいとミーティングが押しちゃって、中盤4番手: 雨と理科室 ~ Disycall ~ Lailah ~ Stellar Light Glory と見る。         入場時に投票用紙を頂いたのですが、前半の3バンド( Leica / kokage / speel plaats )は見ていないので、公平を期すために投票はしませんでした。

 本イベントは、東京・名古屋・大阪・福岡の各都市でライブサーキットを主宰している4社が協力して運営していて、大阪は「 見放題 」実行委員長:民やん やったりする。          2016年から運営されているので、今年で8回目の開催になる訳やね。        何度か行けそうなタイミングがあったんやけど、大抵は仕事やったり、出入りしているバンドの大事なライブやったりで、一度も現場に行けてないのです・・。        なので、毎年サーキット終了後に、民やんから総括を聞くのみ。

 こういったライブーディションって、大抵は持ち時間が10分~15分、多くて20分くらい。 一番多いのは15分かな?         戦い方とすれば・・アッパー、ミドル、バラードとバランスを取る / 全曲アッパー / あえて全曲バラード / 入魂の1曲勝負 などなど各出演者が『 15分で自分達を一番表現できて理解してもらう為には? 』を考えてセットリストを組んでいる。 どのパターンが正解なのか?なんて分からないし、自分達の事を知らないお客さんがほとんどやったりするし、出順も関係してくるしね。

 今回、前半3バンドがどういうセトリでどういうライブをしていたのか?は分からんのだが、後半の3バンドは『 クオリティ度外視してでもインパクトを!全曲、思いっ切りアッパーで! 』と同系アプローチやったのは仕方なかったね・・。         出順に関しては、主催者側が公平にくじ引きで決めたようなので恣意的なものではない。        ワシが見てた位置の後ろに、初めて後半3バンドを見たであろう女性2人が終演後に「 後半3つ、どれも良かったけど同じ感じで分からんなー 」ってのは初見の方ならそういう意見になるのかもね。          じゃあ、その3バンドのアプローチが間違ってたのか?と言えば、全然間違ってなくて各バンド共この日に賭ける意気込みは伝わって来たし、それぞれの持ち味も出ていたように思う。 ほんと出順の並びで、初見の方達への印象が薄れちゃってた感は否めない。         そういった意味では、中盤に出ていた 雨と理科室 が2曲目に持って来た新曲は良いフックになってたと思う。          初披露の新曲とあって、出来としては55点くらいやったけど、後半3バンドには無かったキャッチーさのあるメロディーやったのが初見の方達には活きたのかもね。         定番で演り慣れてる既存曲でセトリを組まず、一か八かの新曲投入が ” 吉 ” と出ましたね!        改めて 雨と理科室 出演権獲得おめでとうございます! オーディション大阪大会代表として、本番でも爪痕を残してください!

雨と理科室 HP https://tokyo-calling.jp/
TOKYO CALLING 2023 HP https://ametoricashitsu.site/

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