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ドラマー必見!DQS

 今日は、1件東京のレーベルさんと情報交換。やはり、その辺の名前が挙がるんですね!        皆、頑張ってるアーティストばかりなので、東京ライブの際はお知らせするんで見に行ってあげてください。       その後、高校3年生の女の子が進路相談で来店。          人の人生なので『 絶対こうしなさい! 』なんて話は出来ないが、少しは背中を押せたかな?何時か一緒に仕事が出来れば良いね!( そこまでワシが居ればね )
 夕方から、結成から約3ヶ月の ” 全天候型ピクニックバンド ”フリクションラブ が来店。         Vo.Gt.シロハタ君とメンバーを交えてミーティングしようって言ってたんだよねー。          このキャッチフレーズ ” 全天候型ピクニックバンド ”の名付け親でもあるので、このキャッチフレーズに沿うような動き方・見せ方をしたいところ。         前身バンドは、どちらかと言うと「 鋭角で深蒼 」だったのに比べ、現バンドは「 円形でパステル 」だったりする。           シロハタ君は、やたら ” ハッピー ”と言うキーワードを発していたが、コミックになってしまわないようなバランスが欲しい。          ワシの理想とする感覚で言えば、もう解散してしまったけど「 クリームチーズオブサン 」や「 リトルハヤタ 」なんかが近いかな?           彼らとミーティング中に丁度エエ話がタイミング良く降ってきたので、この場で即決させたった!!シロハタ君が、今後対バンしたいリストに名前の挙がってたバンドが一堂に揃っておる!これは是が非にでも受けなきゃならん話だ!

Ba.キムラ君、Vo.Gt.シロハタ君、Dr.サオリちゃん
今日はギターのハカセ君が不在

※ 14年7月18日@心斎橋パンゲア
「 フリクションライブ vol.1 」
w: マイミーンズ / The denkibran / フィガロ楽団

★ この日よりデモ音源リリース!
フリクションラブ HP http://friction-love.com/
 フリクションラブには「 後ろに予定があるので30分くらいね。 」と言っておいたのだが、話が盛り上がり過ぎて、すっかり予定時間をオーバー・・・。         今からだと、チャリンコはおろか電車でも間に合わないので、苦渋の決断でタクシー移動。           向かったのは南堀江Knaveで、ドラム11台バンド DQS の大阪初ライブが行なわれてました!           着いたら既にアンコールに突入していたが、確かここからもたっぷり聞けるんだよなー。           KYOTO MUSEに初関西ライブを見に行ったのが、丁度1年前だったはず!         その時は、10台ドラムバンドだったのが、更に1台増えてるー!         行く前は、Knaveのステージにどうやってセット組むんだろう・・?と思ってったが、ステージにドラムセット6台+ギター、ベース、キーボードが乗っかってて、フロアに残りのドラム5台がセッティングされてあった。( 窮屈そうだけど、乗るもんだね。)          去年は、新人的な扱い?だった元your gold.my pinkのDr.愛子ちゃんが、かなり重要なポジションを任されて満員で叩いてる姿は見えず、ドッガンドッガン!!11台分のドラム音が壁になって押し寄せてくる ” 音圧 ”だけを感じる。( 多分、曲は「 Understand 」だったはず )           ここで一考・・このまま姿を見ないまま音圧だけを感じるか、音は小さくなるけど表のモニターで叩いてる姿を見るか・・んんー・・やっぱり元ドラマーとしては叩いてる姿が見たい!!って事でモニター観戦に切り替え。          曲はアンコールラスト・・前回の京都ライブでも披露されてた約20分以上の長尺チューン「 The circle of the rhythms 」が始まった!          ベース、キーボードが延々ループフレーズ、ギターが気持ち良いカッティングで曲を装い、ドラム11台が一糸乱れぬストロークでドッガンドッガン叩き捲くり!!          この曲の醍醐味なのが、各ドラムのソロ回しで、リーダーである現カスタネッツ / KGSS ON THE PEAKS でドラムを担当する 溝渕ケンイチロウ が指揮者となって、各ドラマーの目の前に行って『 次はお前だ! 』的に指名して行くんですけど、これがねー・・・4小節とか8小節とか決められてる訳ではなくて、ケンイチロウ君が納得出来るドラムソロと発狂具合を見て終わりを決めるのです。          叩いてるドラマーは、フィルインやタム回し、2拍3連、長尺ロールなんかで格好良く4小節でキマッタ!!と思いきやケンイチロウ君からの『 おぉーい!まだまだだろ!?こんなじゃダメだろ!もっともっともっと!! 』とドンドン煽るもんだから、見てる方が『 ヒィーもう許してあげてー! 』ってくらい叩かされてた。            ソロの終わったドラマーの安堵の顔や引き攣った顔・・・何処となく弱々しいストローク・・そりゃ、そうだ!オープンから2時間以上叩きっぱなしの最後の最後に煽りに煽られちゃ放心状態になっちゃうよね。        とあるドラマーはソロ終わりでクチをポカーンと開けたまま中を仰ぎ魂の抜け殻になってた。
 いやぁーアンコールだけだったけど見応えあったな!!若いドラマーは見に行っておけよ!!          各人のテクニックや圧倒的な音圧もそうだが、いつもはスポットの当たらないドラマーがメインだし ” ドラムの可能性 ”を感じさせてくれるぞ!           まだスキルの幅の少ない若いドラマーには、ヒントだらけのライブだと思うよ。          明日もワンマンライブがあるので見に行ってみれば?

どう?圧巻でしょ?
これでも全景じゃないんだよなー!

●映像を見た方が早そうなので・・・< コチラ >
※ 14年6月14日@南堀江knave
「 make a new GLOBAL MAP TOUR 2014 」
ワンマンライブ

※ DQS の音源はお店にあります!
詳細は < コチラ >
DQS Blog → < コチラ >

音楽
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