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クチナシ → TEENAGER SEX LESS

 今日は、海外のアナログ工場と取引をしておられる代理店の方が来店。        知ってる方は知ってると思うのですが、アメリカではアナログの需要が伸びていて、工場をフル稼働しても追いつかず、2ヶ月待ちはザラとか!!        特にインディーズの場合は、7インチへの需要が多いみたいですね。       海外へよくライブをしに行ってる ZZZ’s も『 7インチは売ってないのか? 』と何度も聞かれるようだ。        今、アメリカで話題になってるのが ” ソノシート ”で、プロモーションでの需要が増えてるみたい。

 画像を見てもらえれば判るとおり、薄いフィルムシートみたいな作りで実際ペラペラ。        実家にも十数枚あって、昔のアニメ主題歌だったり雑誌の付録はほとんどコレだった!       アメリカだと、このまま単体で売るのではなくて、ダウンロードコードを付けるのが主流みたい。        日本にも製作出来る機械が残ってたが、数年前に無くなってしまった様子・・。( 何処かで現存してんのかな? )        素材・容量的に片面のみ大体1曲分の収録なんで、プロモーションにしか使えないのは判る。         日本だとプレイヤー持ってる子も少ないし、ダウンロードコードは必須だろうね。           あと、tricot が次のリリースで使う「 缶バッヂ型mp3プレイヤー 」の販路も探っておられるようで・・。         メジャーもインディーズも ” 人とは違うリリースの仕方 ”を探っているんで、これからも変わった形でのリリースは増えてくるんだろうね。         ソノシートには興味あるなぁー・・何か絡んで行けそうだ!
 CDプレスで思い出した話題・・【 新人アーティストは「初回プレス50枚」の現実 】って記事。( 原文は → < コチラ > )         うーん・・一般の方がTwitterで話題にするのは判らんでもないが、バンドマンが「 もうダメだな 」とか「 メジャーでも、こうなのか 」ってRTしちゃってるのがね・・。          文中に( ソニーの新人アーティスト )とありますが、ソニー本体からデビューするのに初回プレスが50枚ってのはあり得ないですね。         自社でプレス機械を持っている小さな代理店に依頼しているなら判りますが、ソニーは自社で工場を持ってて、50枚だけプレスも出来なくは無いが、300枚以下の値段は変わらないし、むしろ単価から考えるとマイナス。          ” 初回プレスが50枚 ”と断言されてるんで、恐らく受注生産の類かと思われる。後、考えられるのが初回プレスじゃなくて ” 初回注文分 ”かも?           昔から、よくある商法で「 あなたもメジャーデビュー出来ます! 」と謳って、演歌歌手や地下アイドル、インディーズアーティストなどからレーベルという名の代理店にお金を払って、メジャーの流通網を借りて、形だけ全国メジャーデビュー出来るってやり方。           小さな個人CDショップは別として、大手チェーン店にはメジャー各社の営業マンが毎月バイヤーへ受注を取りに来ます。         そこで「 今月の一推しはコレです!●●●枚くらい取って欲しいんですけど!特典も付けます! 」みたいな売り込みをしに来たりする。         その中で ” 受託商品 ”ってのがあって、それが前述したレーベルの名を借りた代理店から流通だけ借りてるCDだったりする。        そういうCDに関しては、その営業マンも受注用紙の最後に載ってるだけで、予備知識もゼロだったりするんで「 あ、ここから後ろのページは、全部ゼロ発注で良いと思いますよー! 」となってたりする。          ワシが十数年前にタワレコバイヤーやってた当時にも、こういう案件は一杯あって ” 全国で受注が30枚以下のメジャーアーティスト ”なんてザラに居た訳で・・。        そうやって付いた注文数に対して、その代理店が小さいロットに対応してくれる工場に発注すれば、この表題の事もあり得るかな?         形だけはソニーからメジャーデビューする事になってますからね。         幾らCDの売り上げが落ちているからと言って、ソニー本体からメジャーデビューする新人が初回プレス50枚なんて事はあり得ないです!!タワレコだけでも70店舗以上、その他大小のチェーン店も合わせたら1000近く。        ラジオ・メディアへのサンプル配布を考えても、無い数字ですな。         あと、考えられるのは、デジタル配信デビューですね。        この初回プレス50枚ってのは、本人や関係者のみに配布される盤で、これも昔からある事で50枚ってのは少ないけどある話。         文中に『 今は、音楽配信が主流ですし、それでもあえてCDを作ったのは、CDジャケットを制作するデザイナーや、プレス工場に仕事を与えるためでしょうね 』これもダウト!           ビクター・ソニー・エイベックスなんかが使用してるプレス工場なんて、ガチでパンパンにスケジュール詰まってて間に合わないほどなのに・・。         大手工場からしても50枚プレスなんて、機械を稼働させるだけでマイナスだしね。       この内容を語ってるとされる( レコード業界関係者 )に会ってみたいねー!ワシなら絶対に実名で行くけどね!!まぁ、架空の人物やろうけど。
 他にも、突っ込みどころ一杯の( レコード業界関係者 )の語ってる記事が世にはあったりして、基本スルーしてるんだが、ちょっとお店で話題になったんでね。              もっと詳しく書くことも出来るけど、続きはお店で!って事にしておこう。
 そんなこんなで、来店予定のバンドマンを待ってたが、今日は所用で行けないとの事だったんで、早めに閉店して南堀江Knaveで行われている「 おはなのまつり vol.3 」へ向かう。           見たかった クチナシ の出番がトップだったんで、全力立ち漕ぎで行ったら、ピッタリ1曲目「 あお 」から見れた。          セットリストは、先日の2ndLINEと代わり映えしてないので割愛するが、見たかったのはメンバー全員がハーフパンツで登場するかどうか!!           おぉ!!お店での公約通り、全員ハーフパンツ!!やはり見映えがサウンドに合ってるし華やかさが出てる!        Vo.Gt.ユウコちゃんが、MCで「 HOOK UP の吉見さんに、強制的に『 ハーフパンツ履け! 』って言われて・・ 」と、思いっきり個人名あげとるやないか。        しかも、出番直前まで頑なにハーフパンツ履くのを渋ってて、ガチギレしたDr.怜央奈ちゃんに命令されたようで・・。        でも、似合ってましたよね?ライブ中も気にしてる様子無かったし、終演後も「 可愛かった! 」って言われてたし、音源も売れてたやないか!!         慣れたらどうって事ないから、これからもハーフパンツにした方がエエと思うで。

※ クチナシ の音源はお店にあります!

詳細は < コチラ >
クチナシ HP http://tosp.co.jp/i.asp?I=kuchinashi_3
 この後の対バンも見たかったが、ほどなくして南堀江Knaveを後にし、2ndLINEで行われている「 ヒカリノミナモト -2nd edition-vol.3 Holiday selection 」を見に行く。           2ndLINEでブッキングを担当する高垣君が個人的に立ち上げたイベントで、彼の指向性バリバリで縁のあるバンドが出演してます。        着いた時に出てたのが ウルトラタワー で、このバンドがすこぶる良かった!!         フロントに野郎3人に女の子ドラムで、まだ学生とか?         フロント3人がコーラスの出来るうたものバンドで、楽曲クオリティはかなり高い。        「 HELLO 」~「 さよなら 」までのミドルテンポの3曲が良かった!        同じ編成のうたものバンド カルマセーキ / PURPLE HUMPTY / 水、走る でイベント演ってくれんかなー?
※ 13年3月28日@KYOTO MUSE
「 ウルトラタワー ワンマンライブ 」

ウルトラタワー HP http://tosp.co.jp/i.asp?I=ultratower4
 次が、寺内将明 というSSWで、以前「 お米 」って名前の時にロケッツでちらっとライブは見たことある。          うぅ~む・・なかなかの ” 酔いどれフォーク ”ですなー・・1曲目からステージに日本酒持ち込んで、曲名も「 たんたかたん 」とか。         その他にも、23時59分→00時00分に変わる瞬間がタマラン!って歌。         昔、大阪プロレスで修行してた時に面倒みてくれた タイガースマスク に捧げるマスクマンの歌やら、もうベロベロのグダグダですわ。          それでも、ラストに演った療養中の親父さんの歌「 とーさん 」にはグッっとさせられたな・・。         泉谷しげる・かまやつひろし・木村充揮 なんかの ” 酔いどれフォーク ”の天才達と演らせてみたい。
寺内将明 HP http://d.hatena.ne.jp/okome_terauchi/
 ちょっとお仕事メールが入ったのと、メチャクチャ時間押してることもあって、一時お店へ戻って仕事・・2ndLINEへ戻り、 Funny Funk Fish という4人組のダンスロックバンドのラスト2曲を見る。          打ち込みを使った4つ打ちサウンドで、もう解散しちゃってるが car watching / ハミリーコンプータ なんかのキラキラサウンドが入ってる。          ちょっと冴えない感じの男子4人が演ってる所が、これまた良かったりするね。        あぅー他の曲も聞きたかったなー・・。
Funny Funk Fish HP http://music.geocities.jp/funnyfunkfish/
 そして、イベントのトリが TEENAGER SEX LESS で・・あれ?あれ?Ba.カンちゃんは?           どうやら、学生卒業を機に脱退しちゃったそうで、3人でのライブが2回目みたい。         上手から90度にドラムセットして、真ん中Vo.Syn.萌里ちゃん、そしてGt.kazuma君というステージ前に3人並ぶ形。          ベースレス・・結構、肝だっただけに成り立つのか?と思ってたが、萌里ちゃんがシンセベースで・Gt.kazuma君がローコードのバッキングでベースをカバーしてた。         フレーズ的に物足りない部分もあるが、初見だと問題なく成り立ってるレベル。          「 popgirl 」と新曲「 moonlight 」(だっけか?)良かったな!          萌里ちゃんのピッチは前より安定してきた分、音階をウネウネ行き来する歌い方がになってきた。         髪型や衣装などからも大分とスタイリッシュになってきたね。( エキセントリックさはそのままに )

※ TEENAGER SEX LESS の音源はお店にあります!

詳細は < コチラ >
TEENAGER SEX LESS HP http://07.mbsp.jp/TSL/
 会場で出演者がMCで言ってたんでOKだと思うが、2ndLINEでブッキングしてた高垣君が来月にもBIGCATへ移動になってしまうのであった!         そして、当面ラストの「 ヒカリノミナモト 」が今月23日にあります!            面子もヤバく、memento森 が現行メンバーでは関西ラストライブ。         そして、当日はワシが「 タコヤキ 」を焼くのであった・・。

※ 13年2月23日@2ndLINE
「 ヒカリノミナモト -2nd edition- vol.4 」
ACT: NINGEN OK / memento森 / for example you sell the sea / Genius P.J’s / 裸体 / ANYO / O・A : uのリズム
DJ: kana (異音サプライズ) / スミダトモヨシ(psybava)
出店: hythm record (Indies&Used CD) / farmhouse café (food) / HOOK UP RECORDS(たこ焼き)

KOBE Varit. や 2ndLINE で高垣君にお世話になったバンドマンは見においでー!

音楽
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コメント

  1. nina より:

    タコヤキ食べたい。

  2. HOOK UP RECORDS より:

    >ninaさん
    食べに来ーてーくださーい!
    昔、出店でタコヤキ焼いてたんで、
    エエ感じで作りますよー!

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