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SMASH YOUTH pre. hand to hand vol.29

音楽

 昨日は、今年一年を通じたプロジェクト「 SELF 」の1stシーズンツアー ” Es ” をスタートさせる スクールガールズエンド から、Dr.ユカちゃんとBa.アツコ゠デ゠ギャルソンが来店。         そのプロジェクトの発表と同時にギターの脱退が発表され、ここからどういう方向性で進めば良いのか?含めてのスケジュール相談をしに来てました。         やはりガールズバンドとあって、ガールズバンドばかりの日に誘われる事って多いよね。        そういうイベントが嫌な訳じゃないけど、蓋を開けたらアイドルバンドな組まれ方もあったりしてね。          でも、それってブッカーさんは『 良かれ 』と思って組んでたりする訳で、要は本人達が「 どの山に登りたいのか? 」「 どの扉を開けたいのか? 」ってのを提示できてないってのが理由やったりする。        その答えって、最初は本当に何でも良くて・・Mr.チルドレン と対バンしたい!!でもエエし、大阪城野音でワンマンしたい!!何でも良かったりする。         ひとつでもアーティスト側から提示してくれれば、ブッカーさんも「 じゃあ、その為にはこうしましょう! 」って案を出してくれるはずだし、協力してくれてる周囲の人もアイデアをくれると思います。         そこから取捨選択していけば良いので、先ずは明確に ” 向かいたい方向 ” を示してくれれば!( 勿論、途中で行先を変更してもOK )          またその辺が見えてきたら話をしましょうー!

※ 23年4月13日@梅田Zeela
「 MAGIC HOUR 」
w: Leica / Romansquall / LAYRUS LOOP / Viewtrade

スクールガールズエンド HP https://www.schoolgirlsend.com/

 日が明けて、今日は神戸をメインに活動する asano raincoat が来店。         30オーバーの SOUL / R&B / FUNK / CITY POP なバンドで、今まで神戸ばかりで活動して来たみたい。         世話になっている 神戸PADOMA( 旧ARTHOUSE )のブッカーさんから「 もっと他の場所へ行って見分を広げた方が良い! 」とアドバイスされたようで、ここから大阪進出を図るにあたり動き方の相談をしに来てました。          「 vacation 」のMVを見てもらえれば分かる通り、かなりスタイリッシュなサウンドやったんで、ワシから「 この辺は?こことかどう? 」と幾つかバンド名を挙げて見たんですが、本人達はピンと来てないみたい・・。          MVじゃなくてライブ映像もアップされてたんで見てみたところ・・ほぉほぉ・・ふむふむ・・MVでのアプローチとは違って、ライブでは泥臭さもあるしエンタメ性も高そうやな。         そりゃークールさが前面に出てるスタイリッシュなバンド名を挙げてもピンと来ないのは分かる。        って事は「 このバンドやろ! 」「 ここもどうや!! 」と提案してみたら、やはりドンピシャだったようで。          そうなると話も早く、そのドンピシャだったバンド達が大阪でどういう動き方をしているのか?の実例を挙げながら今後のスケジュールに落とし込んでいく。          メンバーの年齢も考慮して、20歳前後のライブキッズを狙うよりは、30歳前後で夜の遊び方を知ってるパーリーな人達を巻き込んでいくのが正解のような気がする。ライブ見てないから何とも言えんけど、本人達的にはワシの提案に大分と乗り気な様子で、提示されたバンドを片っ端からチェックして繋がりに行きます!って言うてた。          大阪進出の前に世話になってる神戸PADOMAでワンマンライブがあるんやけど、100人集客できなければ「 UNKO 」に改名せなアカンみたいや・・無事に100人超えしたら晴れて神戸を卒業して大阪へ拠点を移せるけど、100人行かなければ「 UNKO 」に改名か・・それやと申し訳ないがワシは手伝えんなー。

※ 23年3月25日@神戸PADOMA
「 asano raincoat? or unko? 」
ワンマンライブ

asano raincoat Twitter @asanoraincoat

 閉店後は、2ndLINEで行われている SMASH YOUTH pre. hand to hand vol.29 を見に行く。        結成20周年を迎える SMASH YOUTH が、ゴールになんばハッチワンマンを掲げて、6カ月連続企画を打っていて、今日が3発目って事やね。           ライブは、トリ前の soratobiwo → SMASH YOUTH と見ました。

 soratobiwo は何曲目か分らんけど「 シャンハイミー 」を演ってるところやった。         ちょっとステージが見えない位置から音だけ聞いてたんやけど、どうもベースの出音が良くなくてフレージングももたってる感じがしたんで『 ん?ベース鳴海君の調子が悪いんか? 』と思って、ステージを見たら『 !?鳴海君が居らんやん!って事は打ち込みでベース流してるの?・・いや、打ち込みやったら、このベースにはならんやろ・・??? 』で、何や?どうなってんの?とVo.Gt.森本君を見てみたら・・おぉー!!森本君がベース弾いてんのか!!ベースボーカルやんけ!         MCで発覚したんやけど、Ba.鳴海君が療養の為に活動休止になっちゃってるみたい。         初心者レベルのベースなんやけど、サポートを入れるよりは鳴海君が帰ってくるまで自分がベースを弾いて頑張るみたい。        そのMCを聞くまでは『 セトリが固定されてるんで、そろそろ新曲を投入した方が・・。』と思ってたけど、そういう事情があるなら定番曲を優先して固めないとアカンもんなー。        そんな拙さのある森本君のベースを両サイドの2人、Key.Cho.りょうちゃんとGt.キャプテンOGがガンガン前へ出てカバーしとりました。        森本君がベースボーカルに慣れるまでは、両サイドの2人に頑張ってもらいましょう!!

※ 23年7月16日@堀江周辺サーキットイベント
soratobiwo pre.「 お魚フェス2023 」
詳細は後日発表!

※ soratobiwo の音源はお店にあります!
詳細は→ < コチラ >

soratobiwo HP https://soratobiwo.com/

 そしてトリ出番は、結成20周年を迎える SMASH YOUTH で1曲目「 re:birth 」からガンガン飛ばしてました!          いやぁーライブが若い!結成20周年ともなれば、どこかしら重鎮感が出てきたりするんやけど、良くも悪くも若手バンドのフレッシュ感があるなー。         彼らのスケジュールを見ても、同世代バンドじゃなく若手バンドともガンガン当たってるし、キャパの小さな所にも出てたりするし、地道に現場で小さな石を一つずつ積んでるのが分かる。         個人的には、もうちょい先輩面って言うか上から目線で説得力のあるライブをしてもエエと思うんやけど、Vo.Gt.屋並君の性格上そういうのは合わんのやろうなー。         ラスト2曲、Ba.伊藤君がボーカルを取る「 ありがとう 」と定番曲「 トゥモロー 」は盛り上がってたなー!         MCで屋並君が言うてたけど、20周年のゴールにしているなんばハッチでのワンマンライブである程度の結果を残して ” 続ける事の意味 ” を証明しないとねー。

※ 23年11月19日@なんばハッチ
「 whole new world vol.8 」
ワンマンライブ

SMASH YOUTH HP https://smash-youth.jimdofree.com/

 世界最大の音楽ストリーミングサービス「 Spotify 」にて前月にライブを見に行った、来店してくれたアーティストをメインに毎月月初にプレイリストで紹介しています。
プレイリストは → < コチラ >

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