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DAYBAG pre. Wonderer

音楽

 昨日は、久々の自主企画を見事にソールドアウトで終えたSSW 徳永由希 が来店。         当日の心境や今後の予定なんかの話をしてたら、何かのタイミングでスイッチが入ってしまったようで、堰を切ったように ” 弾き語りに対する矜持 ” を熱く語ってた!時間にして、約5時間近く!         いつ頃からかは覚えてないけど、弾き語り と バンド の活動フィールドに見えないラインが引かれるようになった。          活動する本人もそうやけど、お客さんに関しても 弾き語りライブにだけ行く人・バンドライブだけに行く人・両方に行く人 と見えないラインが出来てたりね。          元々は、弾き語りもバンドも同じフィールドで活動してたんだわ。         当然のように集客力や音の大きさなんかに差が出ちゃう訳で・・そこで出て来たのが、弾き語り勢をメインにライブを行ってくれる場所。         そう言った場所が出来た事で救われたシンガーは一杯居ると思う。        バンド勢とのライブでは、誰も反応してくれなくて、物販にも誰も寄ってくれなくて、打ち上げでは話の輪に入れず、バンド勢と同じだけのノルマを払い・・と居場所の無かった弾き語り勢にしては、そう言った場所は皆が曲を聞いてくれて物販で話しかけてくれて同じ境遇の友達・ライバルが出来て・・と居心地よく活動し易くなった。         そんな感じで約5~6年が経過して、見えないラインが引かれるようになってね。         何だか「 バンドの方が上で、弾き語りの方が下 」みたいな構図も出来ちゃって・・。          これは、例えばバンド主催のハコフェスなんかを見ても分かる通りに、メインステージではバンドが演奏して、弾き語り勢はサブステージ!みたいな光景が当たり前になっちゃってますよね。         そういった見えないラインや端に追いやられてる弾き語り勢の現状に異を唱えて抗ってるのが 徳永 やったりする。         別に彼女が弾き語り勢の声を代表してる訳でも無いし、他のSSWに蜂起を促がしてる訳でも無くて、単純に ” 弾き語りって凄いんだぞ! ” を証明して、知らぬ間に引かれた見えないラインを取り払いたかったり、バンドは ↑↑ 弾き語りは ↓↓ の関係性を崩したいが為やったりする。どっちも同じ音楽やしね。( 多分、そう解釈した )           一度ね、当店の周年イベントに 徳永 をバンド勢に混ぜてトリ前でライブしてもらった事があって、その打ち上げでワシも2ndLINE店長のふみやんも「 何故、君にトリ前でライブしてもらったのか?を理解してない!!! 」みたいな内容でゴン詰めした事があってね。( 帰り道に悔しくて号泣したそうな )          そこから研鑽し、今のスタイルまで昇華させたのですよ。そのストイックさには頭が下がる思いやったりする。          THEラブ人間が主催している下北沢周辺のライブハウスや商店街をも巻き込んだ大型サーキットフェスに唯一の大阪弾き語りとして招聘されてるのは、そのストイックさ故やと思う。            もし『 私も、バンドと引けを取らないライブをしたい! 』『 徳永さんと対バンしたい! 』と思ってるSSWは、ひとまず 徳永のライブを見に行って飯でも誘ってみれば?          この話とは関係ないけど「 まあたらしい光 」 はRECしてMV出して欲しい!

語り過ぎて、腑抜けになりました

※ 22年12月3日@下北沢周辺サーキット
「 下北沢にて’22 」

出演者など詳細は→ http://www.shimokita-nite.net/

※ 22年12月29日@2ndLINE
「 大忘年会 2022 -DAY4- 」
w: ayaka / hananashi / Hello Hello / Kruglyy / Re:name / THYPALM / おとなりアイニー / ザ・ハウル / ジャンキー58% / 多次元制御機構よだか

※ 徳永由希 の音源はお店にあります!
詳細は→ < コチラ >

徳永由希 HP https://tokunagayu-ki.jimdofree.com/

 日が明けて、今日は月末に向けてアレコレと金策について調べもの・・毎月ギッッッリギリのギリで2アウト2ストライク状態。        ほんと憂鬱になるよね・・食費を切り詰めてて、一日一食・200円以内で生活してるから、最近は会う人会う人に「 痩せました?・・って言うか大丈夫ですか? 」と心配される始末。( 今日も言われた・・そんなに見た目ヤバイのかな? )         まぁ、こんなの愚痴っても仕方ない、なるようにしかならんわな。

 閉店後は、OSAKA MUSE で行われている DAYBAG1stEP「 Wanderer 」のレコ発企画 ” Wonderer ” を見に行く!           DAYBAG のメンバーからすれば、今回のジャケット作成から知り合ったオジサン!!な感じなんやろうけど、実は彼らが4人体制時のラストライブと5人体制になった初ライブを見に行ってるんだよねー!           ライブの方は、フロア後方まで詰まった光景・初めてのCDリリースなんかも相まって、緊張?照れ?気負い?どれら全部?なのかは分らんけど、前半3曲が酷くてね・・何の色も無く、何の感情も感じずで『 んー・・このままだとお客さんも反応し辛いよな。 』ってくらい。         4曲目前にMCを挟んで、毛色の違うコミカルな曲調の「 ぼうけんのしょ 」を演ってから、少しずつ普段の調子を取り戻してきた感じ。        ラス前の「 アガパンサス 」で、Vo.Gt.宗風君がポテンシャルを発揮して、その歌い上げに『 おおおーっっ!!やるやん!!さすがはカンラバ出演者! 』って思わされました。          そんな宗風君の気合いに呼応してのラスト「 流星街 」 への流れが良かったですね!( MV公開されたんで見てね ) 終わりよければ全て良し!とは言うモノの今日はスタートが遅かったね。          この後半の一体感を頭から出せるようにしないとね!あと、全体のアンサンブルや縦ラインのジャスト感を磨かないとね!        アンコール含めて10曲50分くらいかな?今回は「 アガパンサス 」が全部持って行ったな!

※ 22年12月26日@2ndLINE
「 大忘年会 2022 -DAY1- 」
w: anica / Bye-Bye-Handの方程式 / ever youth / Hyuga / MELTME / mogari after euphoria / NEAD / Romansquall / THE雷楽 / ナイトサファリ

DAYBAG HP @DAYBAG_official

 世界最大の音楽ストリーミングサービス「 Spotify 」にて前月にライブを見に行った、来店してくれたアーティストをメインに毎月月初にプレイリストで紹介しています。
プレイリストは → < コチラ >

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関西インディーズ釣り上げ日誌 ~日々ライブ三昧~

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