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見放題2016 → 夏福2016

 昨日・今日と2日間お店を休んで「 見放題2016 」→「 夏福2016 」とライブサーキット2件見て来ました!         この年になると、さすがに2日連続サーキットイベントを見ちゃうと疲労感が半端無い!もう体がドロドロに溶けそうなくらいのダルさだ。        歩き続けでサンダルの両底に穴が開いちゃって、足裏に水ぶくれが一杯!対策無しで直射日光を浴びた為、日焼けで肌がヒリッヒリする・・。         仕事も全くの手付かずなんで、月曜からの奔走っぷりが予想されて気ばかりが焦る・・。         色々と『 あひぃー! 』『 うへぇー 』な事になっていますが、見たライブと会場の雰囲気のおかげで心地よい充足感を味わっております!!
 
 2日の「 見放題2016 」は・・ ” 絶景クジラ → テスラは泣かない → The Floor → 密会と耳鳴り → Shimmer → プププランド → OverTheDogs → Utopia League → ARTIFACT OF INSTANT → Helsinki Lambda Club → 指先のハク → 私の思い出 → バックドロップシンデレラ → さしすせそズ → Cettia → Boiler陸亀 → 赤色のグリッター → metro polica → 空中メトロ → ビレッジマンズストア → 井乃頭蓄音団 → ウソツキ → CRAZY VODKA TONIC → Large House Satisfaction → ジラフポット → ポルカドットスティングレイ → ENTHRALLS → ユナイテッドモンモンサン → 空きっ腹に酒 → ONIGAWARA → THEロック大臣ズ → ドラマストア → 愛はズボーン → CHERRY NADE 169 → みるきーうぇい → THEラブ人間 ”と回りました。           今回は、意図的に ” BIGCATを外す ”・” オーディション枠を見る ”の縛り+「 見に来て! 」と言われたところ~気分次第で動いてみた。        これだけ回ろうと思うと、どうしても各バンド1曲半~2曲になっちゃうんだが、ワシの場合『 見に行ったと言う証 』が重要なので仕方が無い。        出る直前に新曲だったり良さげなMCが始まると『 あぁぁ”-!見てぇー! 』って気持ちを抑えて次会場に向かったりするんで、モヤモヤすると言えばモヤモヤする回り方なんで余りオススメはしない。

天気良くて、速攻無くなったonion night!とのコラボうちわ
皆、好きなバンドマンにサイン貰ってくれたかな?

 「 見放題 」は、元々、実行委員長の 民やん と福実行委員長の Dai-chang が創めたロックフェスで、産声を上げたのは2008年の梅田からだった。         年々規模の大きくなっていく自分達のフェスは、この2人の微妙な関係性のバランスで成り立っていて、民やんの考える ” ここは変えたい!ここは変えたくない! ”と Dai-chang の考える ”ここは変えたい!ここは変えたくない! ”が、面白いくらい逆の発想でね!          両方から話を聞くワシとしては、どちらも正解だし、そのせいで良い均衡が保たれ他のフェスとは一線を画す立ち位置で居られるんだろうと考えていた。         14年10月に福実行委員長の Dai-chang が居なくなってしまってからは、実行委員長の民やんが一人で「 見放題 」の看板を守って来た。            2人の考え方の違いで均衡していたバランスが崩れたのと、もう一回り大きく全国区になるタイミングもあって「 見放題 」自体の世間からの評価や立ち位置も劇的に変化してきた。         この変化にNOを唱える人も居たし、新たに流入して来る人も居るし、大分と様変わりをして来た。            来場者数も年々増加し、今まで呼べなかったクラスのアーティストが出演するようになり、イベント自体の知名度も全国区になり、チケットも早い段階でソールドアウトする大型フェスになって来た!           その分、関西の若手バンドにとっては門戸が厳しくなってきた面は否めない。            そうやって規模と知名度が上がっていくに従って失われていく部分もあり、ある意味 『 Dai-chang ならどういう手を打ったかな? 』って思考からスタートしたのが、「 見放題 」実行委員 ” 第三の男 ”でありタワーレコード梅田丸ビル店に籍を置く 宮原君が開催を決めた「 夏福2016 」だったりする。           別に 民やん に反旗を翻してって事ではなく、単純に原点回帰しなきゃならんタイミングだったって事もある。
 そんな経緯から開催された第一回「 夏福2016 」は、「 見放題 」開催初年度にならって梅田周辺4会場で行なわれた。          「 夏福 」実行委員長の宮原君のほか、ボランティアスタッフも前日と同様「 見放題 」の有志スタッフで賄われている。         規模としては10分の一くらいの小さなライブサーキットだが、「 見放題 」初年度から見ているワシとしては感慨深い思いが甦る。           昨日の疲労から『 今日は動かずにじっくり見よう! 』と考えていたのだが、結局・・ ” ドラマストア → 坂口有望 → コシュニエ → BOYS END SWING GIRLS → ミサト → Slimcat → airlie → メランコリック写楽 → lical → アイビーカラー → さよならミオちゃん → ポルカドットスティングレイ → 万理音 → asayake no ato → 林青空 → macico → THEラブ人間 ”とウロウロしちゃう事に。
 

コジマユイ(画)
出演者サイン入りライブペイント

 昨日、底が抜けたサンダルで直射日光を浴びながら移動し捲くりで、オッサンの体力ゲージはマイナスですわ・・。           「 見放題 」本編と来場者の様相も違っていて ” Tシャツ+短パン+タオル ”なキッズ君達は皆無だったな。         うたものバンドや弾き語りがメインだったってのもあるけどね。             勿論、超絶疲労顔の「 見放題 」実行委員長の 民やん も、我が教え子達が主体となったイベントを視察しに来て、ニマニマしておりましたよ。          「 見放題 」本編の方は、大きく転がり始めてしまったので動きは止められないし、これからはメディアや大手イベンターが主催する大型フェスと肩を並べていって欲しいし、初開催となった「 夏福 」に関しては、規模は広げず出演者・スタッフ共々若手主体で運営して行って欲しい。           良い意味で両輪になれば「 見放題 」 ” 今来てる旬のアーティスト ”「 夏福 」”今後に期待する若手アーティスト ”で上手く回って行くのだろう。
          

また来年!

見放題 HP http://www.mihoudai.jp/
夏福 HP http://natsufukuumeda.tumblr.com/

音楽
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