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祝!みるきーうぇい 3rdミニアルバムリリース!!

 今日は、今月頭に梅田Zeelaにて延期になっていたレコ発をお客さんを入れて開催した Dict. がライブ感想を聞きに来店。         これはライブを見に来ていた関係者の方からも言われたんだけど、本人達も迷っている衣装の事から話を始める。          サウンドカラー・バンドのスタンス・目指している場所・来ているお客さんの嗜好などから判断して衣装を決めていくんだけど、本人達では何がOKなのかは分からんよね。         本人達が「 コレだ! 」としっくり来て、ファンの方達から「 衣装が格好良くなったね! 」と言われ、SNSなどでアー写を見た方達が「 え!このバンド見てみたい!私が好きそう! 」って思ってもらえて・・そうなれば良いよねー!ってのは分かってるけど、じゃあどうすれば良いのだ!?って話でね。            ワシにそういうセンスがあればアレコレ提言するんやけど、ワシの場合は ” アリかナシか ”しか分からなくてね・・。          今の衣装が ” ナシ ”ってのは言えるけど「 こういうのを着なさい!何故ならば・・ 」って話が出来ないのです。         何となく『 こういう感じの衣装じゃないの? 』ってのはメンバーと話して試してみる事にしたけど、それがバッチリ似合ってて、サウンドともマッチしてるかどうかを判断するのは、ライブを見に来る皆さんなんで、ここから少しの間はお試し期間として衣装が定まらないかもしれないです!
 そこからは、そのレコ発ライブでVo.Gt.天君がテンション上がっちゃったままで何も決まってないミニアルバムリリースの話をしちゃってね・・まぁ言っちゃったものは仕方ないので、ちゃんと形にするべく第一回目のリリースプランのミーティングをしました。          今回のコロナ自粛が無ければ、ガンガンとツアーに回ってライブ力を付けてって動きも出来るんやけど、まだアチコチ飛び回れる状況では無いので、新たなリリースプランを考えないといけなくてね。           実際にするであろう次作のリリースにおいて、ネクストステージに連れて行ってくれる一枚になるかどうか?は彼らの意識次第なところもあるので ” 夢はあるけど厳しい話 ”をしました。         同じ話を駆け出しの頃の THE ORAL CIGARETTES や ドラマストア にも言ったよなー・・ Dict. も同様に昇っていって欲しいなぁーと思うのであった!

Ba.ともき君は先に離脱してました。

※ 20年8月3日@心斎橋JANUS
「 なんでもない日に音楽を。その2 」
w: 稲垣(frスケアクロウ) / ザ ステアーズ / CAUSE A STORM
7th Water Lily / Haru / ミライノオト /FiSHBORN


※ Dict. の音源はお店にあります!

詳細は→ < コチラ >
Dict. Twitter @Dict_official
 通常、アーティストが何らかの告知をする時って、大抵21~22時くらいの皆さんが家に居るであろう時間帯にされますけど『 あぁ、そんなの関係なくいち早く伝えたかったんやろうなー! 』ってのが分かる告知があってね!
20年7月7日午前0時、7日になった瞬間に発表されたのが・・ ” みるきーうぇい 3年ぶりのミニアルバムをユニヴァーサルシグマよりリリース!! ”やった。
★ 20年9月30日、3rdミニアルバム「 僕らの感情崩壊音 」をユニヴァーサルシグマよりリリース決定!

 7月7日、七夕の日、みるきーうぇいの日になった瞬間に告知したかったんやろうなーってのが分かるよね。          Vo.Gt.伊集院香織と出会ったのは・・7~8年くらい前やったかな?           名前を聞いたのは、当時、三国ヶ丘FUZZでブッキングを担当していた倉坂君( 現南堀江knave )から紹介されたのが最初だったな。

※ 12年3月10日@三国ヶ丘FUZZ
「 eo-Music Tryみたいなのをもう一回自主的にやる2012 」
w: KANA-BOON / ココロオークション / ナードマグネット / O.A みるきーうぇい

 こういうイベントを倉坂君が組んでて、ワシが「 このO.Aのみるきーうぇいって誰? 」って聞いたら、倉坂君が「 KANA-BOON の次に面倒見ようと思ってるバンドのひとつで今度紹介しますわ! 」みたいな会話をしたはず。
 今や、みるきーうぇい の代名詞となっている「 カセットテープとカッターナイフ 」が収録されている1stミニアルバム「 枯れない花と止まないエレキ 」のジャケットデザインをしに来たのがファーストコンタクトか?( それより前にライブはチラ見してた )          初対面の印象はねー・・過去に何があったのかは分からんけど、とにかく ” オトナ ”を毛嫌いしてる感じがあって、ワシにも根拠の無い敵意があって地雷が何処にあるのか分からず『 倉坂君からの紹介だし、丁寧に丁寧に ” あなたの嫌いなオトナじゃないですよー ”ってのを判ってもらわないと! 』って思ってたな。

当時のかおりーうぇい

 みるきーうぇい とライブで絡んだのは、今も不定期で継続開催しているガールズバンドを集めたイベント「 Girls Be Ambitious 」の記念すべき第一回目に出演してもらったんだよねー!

イベント詳細は→ < コチラ >

 ここから今までの話は割愛( 本日記内で「 みるきーうぇい 」を検索してくれれば成長具合が分かります )するけど、当時から人一倍の負けず嫌いな上に人の三倍くらい傷ついちゃう・・と言いますか、自ら炎に焼かれにいってると言いますか・・感情の起伏がジェットコースター並みに激しくてねー・・本人は「 辛かった 」の一言に尽きると思うんやけど、話を聞くワシとしては『 かおりーうぇい、ネタの宝庫やな。 』と思ってた。          何度も何度も何度も、音楽を止める寸前までの状況になってたけど、毎回 ” 今に見てろよ! ”のパンク精神で乗り切ってました。            その ” 今に見てろよ! ”ってのは、嫌いな ” オトナ ” ” 夢を馬鹿にしてきたバンドマン ”を対象にしてたんやけど、かおりーうぇい自身も ” 自分に負けたくない! ”ってのがあったんやろうね。
 世のガールズバンドって『 上に行くには若くないとダメ! 』みたいな呪縛に囚われていたりするし、その ” オトナ達 ”も未だに「 女の子は若くないとビジネスにならない! 」って概念を持ってる関係者も多い。           そういう女性に対する偏見?を我らが かおりーうぇい が見事に打ち砕いたって事実は嬉しいね!          当然、この場所に辿り着くまでには、この先も表には出て来ない ” 汗と涙の根性物語 ”があるし、みるきーうぇい を知ってもらう為の ” 努力と発想力と行動力 ”は半端無かったのは本当の事。          今も多くのガールズバンドと関わってたりするけど、ここまで「 一念岩をも通す 」「 当たって砕けろ 」を貫いて活動して結果を残した事は、まだ名も無きインディーズで活動しているガールズバンド達への良いモデルケースとして繋いでいけるな!
 とにかくっ!!祝!!みるきーうぇい 3rdミニアルバムリリースおめでとう!!でございます。         当然、これがゴールでは無いし、まだまだ見せて欲しい姿があって大きなステージもあるのでね。          そうなった際には、倉坂君と一緒にこっそりライブを見に行くわな!

この女の子が・・

こうなって・・

こうなって・・

こうなって・・

こうなって・・

こうなるのでした!!夢があるね!

みるきーうぇい HP http://milkyway-music.com/

音楽
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