初心者にも安心のCDプレス!対面でデザイン作成!しかも無料!

弾き語り日和

 昨日は、2ndLINEの弾き語りイベントに出演する金髪レフティーSSW ayano. が、同じくイベントに出演する 柚帆 を引き連れて来店。          柚帆ちゃんとは会うのは初めましてですが、何度か配信ライブで見掛けた事があった。         柚帆ちゃんに、ここまでのキャリアを聞いてみたところ、バンド経験もあるみたいで聞かせてもらった音源にもバンドサウンドの匂いは残ってますね。          柚帆 と ayano. の繋がりを聞いてみると・・単にシンガー仲間って事では無くて、へぇー!その時代からの先輩・後輩の仲なんやね!

先輩と後輩!

 閉店後は、2ndLINEで行われている弾き語り企画「 弾き語り日和 」を見に行く。          同世代のシンガーとバンドボーカルを融合させた企画で、なかなか新鮮ですね!           ライブを見たのは・・ 柚帆 → ayano. → しんたろう(fr.Kruglyy) → 宗風(fr.DAYBAG)と見ました。

 柚帆ちゃんのライブを初めて目の前で見ましたが、バンド経験者+普段からバンドとあたる事も多いせいか輪郭のハッキリした強い歌い方をするね! 声量もバッチシ!          事前にシングル「 ジェントルワールド 」を聞いてたのですが「 あめのあと 」や「 シェルター 」なんかを聞くと、その曲構成もそうやけどバンドサウンドの方が映えそうな曲やった。           歌詞が柔らかめに感じるので、ガツン!と強めの歌詞をバンドサウンドが想像できるストロークで聞いてみたい!
※ 22年5月22日@北堀江club vijon
「 柚帆”ズ” この日バンド名を決めます! 」
w: shitakuchu / NO.9 / Un feminine / 透明な7日目の真実 / 小川健介

柚帆 HP https://yuzuho.jimdofree.com/
 次の ayano. は前出番の 柚帆 の強めで声量のあるライブをしていたのに対して ” 繊細さ ”で勝負。           声量も大きくないし、ストロークも柔らかいんやけど、逆にダイナミクス幅を瞬間的に広げる事でインパクトが出るな!         この辺は、最近になって学んだんやろうね。自由度が上がってたわ。           現在の代表曲となる「 またね 」は軽快なポップスソングなんで、さほどダイナミクスの妙を感じる事も無くポップなんやけど、その手前に演った「 ワンルーム 」が抜群に良かったなー!今回は、この曲が優勝ですわ。        瞬間的にアクセントを付けたり、ペダルを駆使してクレッシェンド的にジワジワと上げて行って、サッと落としたり演出力が上がってた!良い感じなんじゃない!?
※ 22年8月11日@OSAKA MUSE
「 涼しくなったら会いに行くね 」
詳細は後日発表!バンド編成ライブ
※ ayano. の音源はお店にあります!

詳細は→ < コチラ >
ayano. Twitter @aaa_yanoo
 次が、 Kruglyy のVo.しんたろう君の弾き語りやったんですけど、メチャクチャ低音域の抜けが良くてね!!        曲名は知らんけど、2と3曲目が良かったなー。          バンド編成のライブを見て『 フォーク要素をちょっと出しても良いのでは? 』なんて思ってましたが、弾き語りを見て更に思いが膨らんだなー。 AIRCRAFT 辺りは合いそうやけどなー。        トリ出番が、本年度「 十代白書’22 」のグランプリを獲得した DAYBAG のVo.Gt.宗風君で、残念ながら中盤までしか見れなかった・・。         さっきの しんたろう君の低音域の抜けの良さとは違って、中音域~高音域そしてファルセットでの発声に数パターンあって、歌詞に沿った発声をしとった。        しんたろう君にしろ宗風君にしろ、バンドで見た際には気付かなかった武器を持ってますね。          宗風君の弾き語りを見て、ココロオークション のVo.Gt.粟子君とは弾き語りで一緒になって欲しいなーと思った。         今回は、シンガー3組の後に盤バンドボーカル2組の流れやったけど、交互出順でも見てみたいですね!
Kruglyy Twitter @Kruglyy_pop
DAYBAG Twitter @DAYBAG_official
 日が明けて、今日は丁度先月にラストライブを行った FiSHBORN のVo.Gt.小春ちゃんが来店。           正真正銘のラストシングル「 ランドマーク(限定盤) 」のメンバー分を引き取りに来てました。         ラストライブから約1か月が経った訳だが、まだ実感が沸かないみたいだし、その佇まいもバンドマンのままでした。          これが音楽から離れて3カ月も経っちゃうと目付きや雰囲気が変わっちゃうもんな。          メンバー3人とは仲が良いまんまで、ライブハウスで偶然一緒になる機会も多いってのもバンドマンのまんまな理由だったりするね。

ポスター前でパシャリ!

※ FiSHBORN の正真正銘のラストシングル「 ランドマーク 」の通販を開始!22年2月にリリースされた音源と同内容ですが、色違いのジャケット+ラストライブから抜粋された数曲のライブ映像を収録!        この音源は ” バンドロゴにスマホをかざすだけで特典映像が視聴できる! ”という世界初の特別仕様で限定生産のレア音源なので、早めにゲットしてくださいね!        ご注文がお済の方は、近日中に発送いたしますので暫くお待ちください。

収録曲の詳細は→ < コチラ >

FiSHBORN Twitter @fborn_official
 閉店後は、2ndLINEで行われているチケット代無料のハコ推し企画を見に行く!         トリの ナイトサファリ だけしか見れませんでしたが、以前に堺ファンダンゴで見たライブとは全く別バンドな見え方しました。          そのファンダンゴでのライブは・・フラワーカンパニーズ が思い浮かぶ感じで、エモいけど人間臭いライブをしてましたが、今日はエモいけどヘヴィで尖ってたなー。          ライブをする場所や面子でアプローチを変えてるのか?セトリを変えてるのか?ワシの勘違いなのか?は分からんが、大分とオルタナ色の強いライブやった。        曲としては前半の「 一撃 」と後半の「 少年はやがて大人になる 」が良かったなー! iTsuca / イヌガヨ なんかで見てみたいかも?
ナイトサファリ HP http://www.night-safari.sakura.ne.jp/wp/

ノンジャンル
スポンサーリンク
HOOK UP RECORDSをフォローする
関西インディーズ釣り上げ日誌 ~日々ライブ三昧~

コメント

タイトルとURLをコピーしました