昨日の大晦日は日々通い続けた2ndLINEの年越しイベント「 RED HOME PARTY-2025- Day.9 最終日 」を見に行く! まだデザイン案件のやり取りが終わらずに、店とライブハウスを行ったり来たり。 ライブを見たのは・・おとなりアイニー の中盤、万理音 の後半、NO IMAGE の後半 ~ ザ・ステアーズ ~ イネムリだるま ~ フクスイボンニカエス ~ CAT ATE HOTDOGS の7組。

おとなりアイニー は、結局、今年も同期トラックの入った曲を聞けなかったなー・・同期ありきの曲が既に在るし、新しく作ろうとしてるのも聞いてるけど、一体いつになったら実装するのだろうか? 間違いなく曲幅が広がって一般層にも知ってもらえる機会が増えるのになぁー・・。 本人達が「 やりたくないです! 」と言ってるなら進言して無いけど、曲も在るし必要性も理解してるし、同期トラックを使ったライブをする用意もできてるのにね。んー謎だ。 ライブの方は「 絆創膏 」が良かったね! 全体的にコーラスのクオリティが上がってた!もっと上げて行こう!
※ おとなりアイニー の音源はお店にあります!
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この9日間に渡るイベント、全89組が出演した内で弾き語りで出演していたのが5組! その少ない椅子に座れた1人となる 万理音 ですが、今年はバンド勢に混じってのライブが多かったね。 弾き語り勢との対バン時と同じくマイペースでライブしてるように見えるけど、セトリの組み方や流れの作り方はバンド勢と対バンする際に工夫しているのが分かる。 欲を言うなら、弾き語り時とは女性陣の多さが全然違うので、もう少し女性を意識したMC内容にした方が良いと思う。 最後に演った新曲( お婆ちゃんに書いた曲と言ってた )は良かったな。
※ 万理音 の音源はお店にあります!
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NO IMAGE は、このライブを以ってBa.後藤君が脱退する事もあり、大阪で現体制ラストになるんやね。 「 たいぎい 」 くらいから見たんやが、しんみりした長めのMCをする代わりに曲を詰め込んでましたね。 恐らくサポートを迎えてライブをしていくと思うんですけど、以前から要望しているアコースティックギターを持って、少しフォーキーに寄せた曲を作って行って欲しいと思ってる。 実現するなら ザ・ラヂオカセッツ と対バンして欲しい! ザ ステアーズ のライブを久々に見るが、セカランに出てなかったと言うよりも、メンバー脱退によって本数が減ってたみたいやね。 Vo.Gt吉田君が「 ライブしてない間に15kgほど太った! 」みたいなMCをしてましたが、その体系がどうこうと言うよりも・・首の太さよ!! 柔道かラグビー出身か?ってくらい太くてね。 そりゃー太さが変わらないロングトーンが出来るよな。 ステージに立てる喜びと汗の量が比例していて多幸感が溢れてましたね。 ラストの「 グッナイベイビー 」 盛り上がっておりました! 次の イネムリだるま もVo.Gt.晟皓君以外はサポートなのかな? なかなか思うようにライブが出きてないようですが、ライブ感は衰えてなくて声も出てたし、その自由奔放さも面白かった! サポートベースに大樹君( ex. the whimsical glider)が弾いてたけど、Vo.Gt.晟皓君と同様に背が高いので、フロントに2トップ感が出るよね! エモかったのが、去年に行ったセカランでのワンマンライブでベースが脱退しちゃったんやけど、その際の送り出しムーヴとして・・フロアに居るお客さん達が一旦フロアの後方に移動して、サビで脱退するメンバーに全員で向かって行く!ってのをやってたんやけど、今回は NO IMAGE の後藤君が脱退するとあって、彼の送り出しの儀式として同じムーヴかましてた。 NO IMAGE とは盟友やったもんなー、後藤君は粋な計らいに泣き笑いしてました。 トリ前、フクスイボンニカエス は、ここ半年くらいで大分と成長を遂げていて、恐らく OSAKA MUSE / ESAKA MUSE / 2ndLINE の各ブッカーが監修したオムニバスCD「 KAZAANA 25 」で敢行された各地ツアーで掴んだものが多かったんでしょうね。 自分達の在り方を見つけたんだと思う。 ワシ的にも、今のライブで魅せてるスリリングなアプローチは正解やと思っていて、ただ「 泥臭さや人懐っこさに関しては増やすべきか?減らすべきか? 」は、まだ判断が付かないなー。 「 透明 」 「 失くしたもの 」 良かったなー! まだ長尺ライブを見た事が無いので、今のペース配分でラストまでクオリティを保てるのか?は確認したいところ。
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そして、9日間に渡る年末イベントの大トリを飾るのはCAT ATE HOTDOGS で、サポートベースに YOWLL の鈴村君が今回限定で担当するそうで。 彼らのライブって、理論に縛られない構成を高いクオリティで唸らせるサウンド!なイメージがあったので、申し分のない技量のあるサポートBa.鈴村君もサポートに徹して技量を魅せつけてくれるんやろうなーと思ってたら・・1曲目の途中で、Vo.Gt.ヒコ君の弦が切れちゃって、ステージ上でもフロアでも『 え?え?止める?続ける?大丈夫? 』みたいな雰囲気が漂った。 しかしね、ここからですよ!Vo.Gt.ヒコ君がどういう意図でアイコンタクトしたのか分らんが、静かに頷いたリズム隊2人が、動きでも音でもガンガン前に出るようになった。 初見の方は、ただただヤベぇー!な感想だったと思うが、何度もライブを見てるワシとしては『 クオリティは二の次! 』の超剛腕で荒々しいライブを見たのは初めてかも? Vo.Gt.ヒコ君はシャウトしっ放しやし、Ba.鈴村君はサポートに徹するどころか主役?ってくらいフロア受けするステージングで暴れ倒し、Dr.みや君もハイハットを始終ハーフオープンで殴るような叩き方になってた! 後半の新曲「 ハローミライ 」 ~ 「 CANKERI 」 「 GO GO ELEVEN 」 の畳み込みがエグかったなーもうメチャメチャでしたわ。 普段のライブクオリティから比べたら低い点数だったのかも知れんけど、2025年の2ndLINEラストを飾るに相応しいエモさ120点のライブでした。 見てた若手バンドマン達が、口々に「 こりゃヤベェーわ・・ 」「 こんなん勝たれへんわ・・ 」と称賛じゃなく落胆して悔しがってた。 メンバーも新たな可能性を感じたやろうし、見てたお客さんやバンドマンも感嘆してたし、皆でWinWinの良きライブでしたねー! いやぁーえげつないライブやったわー、投げっぱなしジャーマンを喰らいました!
おとなりアイニー Twitter @otonari_ainy
万理音 Twitter @hamguitar
NO IMAGE Twitter @noimageofficial
ザ ステアーズ Twitter @thestairs_jp
イネムリだるま Twitter @InemuriDaruma_W
フクスイボンニカエス Twitter @fukusuibon_inc
CAT ATE HOTDOGS Twitter @CatAteHotdogs
毎年、恒例2ndLINEでのカウントダウン、毎年カオスになってくるなぁー・・大体11時半くらいに顔を出しに行くんですけど、出演者からスタッフさんから全員ベロベロで既に出来上がっておる。 普段は、打ち上げに出てもビールを半分飲むくらいやけど、色んな人から容赦なくアルコール摂取を強要される! あのぉー・・多分、この中でワシが一番年上のはずなんやけど・・あれ? そんなこんなでカウントダウン!! 乾杯が終了した後は、セカランスタッフ総出でアホアホライブがスタート!
今年も無事に2ndLINEでカウントダウン! pic.twitter.com/PrdmknrYcV
— HOOK UP RECORDS (@HOOKUPRECORDS) December 31, 2025
2ndLINEでカウントダウン終了後、セカランスタッフによる「新生セカンドライナーズ」によるアホアホライブ! pic.twitter.com/2yAQnHCplB
— HOOK UP RECORDS (@HOOKUPRECORDS) December 31, 2025
なんだかんだでビールを4~5杯?シャンパンからテキーラから飲んで飲まされてエエ感じになってしまい、店に戻ってからも月末の清算作業をする前に景気付けで冷蔵庫にあった缶チューハイを2本飲んだ辺りまで記憶があったけど、起きたら正月の夕方になってました・・。
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