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komsume pre. 360°Floor Live The Queen’s Bullet

音楽

 今日は、2ndLINEに出演する pug から、Vo.Gt.けんせい君とBa.ヤーマンが来店。        25年10月10日に初の1stアルバム「 FEEL SO GOOD 」をリリースするにあたり、ジャケデザインの相談をしに来てました!           「 こういう感じにしたいです! 」って参考画像を見せてもらったんだけど、どれも商用利用がNGっぽくてね・・。         イメージを基にゼロから作るしかないな! 仕上がり期限もあるので頑張らねば!           ほんで、こないだDr.若林君が来店した際に、ツアーやプロモーションについて色々と話したので、その続きを話そうと思ったが、めっちゃ薄っすらとしか共有されてなかった! んもー!        とにかくオモロイ事・アホアホな事・・リリース施策で「 こんな事をやって欲しい! 」って方は、彼らまで連絡を! 面白ければ、即採用の即実行してくれますので!

 晩からは、 komsume pre. 360°Floor Live The Queen’s Bullet を見に行く!        このイベントは、OSAKA MUSE / ESAKA MUSE / 2ndLINE の主要ブッカー3人衆が監修した全9組収録のオムニバスCD「 KAZAANA’24 」のリリースを記念して行われた約2か月間のツアーを経て、収録バンドがそれぞれの集大成を見せるべく各バンドが主催するツアーファイナルの komsume 版って事ですね。        ここまで収録アーティスト9組の内、8組がそれぞれのツアーファイナルを終えているので、実質 komsume 企画が KAZAANA’25 tour FINAL です!         今回の面子が・・pug / NOIMAGE / komsume の3マンで、昨年も同じ3バンドでスプリットツアー周っていた盟友同士やね。

   トッパーは、さっき店に来てた pug で中盤辺りから見る! 今日は、どのバンドを見に来られてたのかは分からないけど、皆さんフロアライブの楽しみ方を知ってる方達が多く盛り上がってましたねー!        これだけゼロ距離で盛り上がってくれると、演者側もブチ上がるよねー!( その分、荒くなるけど )        人気曲「 叫び 」の導入部は皆さんで合唱してくれてたし、最近はサウンドの主軸にしようとしているツーステ曲全般での反応も良かった。         演奏面で言うと、これらツーステ曲全般はしっかりと裏にアクセントが欲しいところ、盛り上がりで演奏が荒くなっちゃってたのは仕方ないが、裏が弱くてアクセントが流れちゃうと踊れないのでね。       気持ち ” 大袈裟 ” に裏を意識して丁度良いくらいになるよ! 10月のリリースまでに間に合わせよう!

pug Twitter @pugofficial3

 2番手 NOIMAGE は、ちょうど先週にセカランで自主企画してたのでライブを見たばかり!         前回ライブと同様に持ち時間45分の長尺ライブで、セトリの組み方が良かったなー!         自分達の前後にアッパーメインのバンドに挟まれていた中、得意のオフビート・ミドルテンポ曲で勝負していましたが、お客さんの熱量に引っ張られてテンションが上がっちゃったのか?全体的にBPMが上がっちゃって荒くなっちゃいましたね。          その反面、本来は聞かせる曲でのハンズアップ率も高く盛り上がったけどな。          「 たいぎい 」 「 lazy crazy 」 良かったなー! 折角のフロアライブって事で、普段は話さないBa.ゴトウ君がMCをしたのは良かったな!        終演後に、Vo.Gt.藤井君と話したんやけど、余りフロアライブが慣れていないようで、どうやってフロアをコントロールしていくか?に迷いが見られたのは、場数を踏まないとですね。        んーワシならどうしてたかなー? ミドル曲のドレか1曲だけアコースティックにして、フロア外周を弾き語りで練り歩いたり、皆をフロアに座らせたりするかなー?         暴れさせるだけがアプローチではないので、こういったアッパーメインに挟まれた際のインパクトをどう残すのか?武器のミドルテンポ曲をどう使うのか?は再考やね。

NOIMAGE Twitter @noimageofficial

 そして、トリ出番が主役の komsume で、彼女達の出番直前でドダダーっとお客さん達が入ってきてパンパンに!         ぬぅー!ワシとしては、Dr.ジンちゃんのキックが見える位置で見たかったが、そのエリアが埋まっちゃってた・・ジンちゃん、人気あるなー。          1曲目から、彼女らが今後のアンセムにしたいと言っていた「 いつか 」でスタート!

 予想以上に女性客が多くて、皆さんニコニコ顔でハンズアップしてました!         中盤のオルタナゾーン「 Bullet 」 「 FAKE 」辺りには、ステージ上で他の出演者が勢揃いで踊り狂ってたな! その踊り方がアホアホやったんで、どうしてもソッチに視線が持って行かれる・・邪魔やんけ!         視線の先に見えるDr.ジンちゃんが髪の毛を振り乱して叩く姿に魅せられてけど、やっぱ今日はVo.Gt.あゆみちゃんだわなー!          フロアライブが満足だったかどうかはお客さん達が各々に感じてくれたらOKやけど、関係者的に ” 盛り上がってたかどうか? ” って指標が幾つかあってね・・余りネタバレさせると、そういう見方をされちゃうので一つだけ!         フロアライブって、演者の周囲に ” ここから先は入って来ないでね! ” って境界線がガムテープなどで示されてたりする。        ガムテープでの境界線が無かったとしても、見てる側が暗黙の了解で境界線を作りますよね。         それでね、一つの指標として ” ライブを見てる方達が境界線を越えてくるかどうか? ” ってのがあるのです。        それで、1曲目から2~3曲毎に『 境界線はどうなってるかな? 』を確認してみたら、曲が進んでいくのと比例して、見事に境界線を越えて来ていて ” ゼロ距離 ” と言って良いくらいサークル半径が縮まってました!         この空間状態って、お客さんも演者側も訳分らんくらいハイになってるので、見た目は盛り上がってるけど危険度も上がる訳でね。         今日だと、Vo.Gt.あゆみちゃんが「 お前らー輪の中に入って来いー!ほんで、私をリフトアップせぇー! 」とか言ったら、そういうグッチャグチャな状態になってたと思う。         それくらいVo.Gt.あゆみちゃんの熱量に皆が引っ張られていて、その歓喜と危うさを見て『 おぉー!今日のあゆみちゃんは ” THE it factor ” やんけ! 』と思った。         彼女の背中越しからだったけど、その表情は愉悦に浸っていたのでは?         こういうライブを継続して創れると良いけど、そうじゃないのがライブなんでねー! それが面白いよね!

komsume Twitter @komsume_com

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