今日は、梅田シャングリラで行われる fews pre. LIVE TOUR 2025-2026 大阪ワンマンを見に行く。 ご存じの通り、1月18日@渋谷WWWのライブを以って活動休止しちゃうので、今回の大阪ワンマンは関西勢のファンからするとラストライブとなる。 Vo.Gt.海君、Dr.カズヤ君の地元とあって、ファンの方達以外にも友人や親族・バンドマンも一杯! 勿論、ソールドアウトしてました!

海君にしろ、カズヤ君にしろ・・前身バンドの ドラマストア の更に前身バンド時代から知ってるので、見届けておかないとね。 頭からの数曲は間に合わず、5曲目くらい?から見る。 久々に足を踏み入れた梅田シャングリラ、ギッチギチのソールドアウトやけど段差のあるフロアなので、ステージが全く見えずに人の頭だけを見るって感じではなく、最後方からでも何とかステージは見えた。 時間的に約1時間半くらいか? 持ち曲数からすると妥当だったのかも知れないが、あと30分は聞きたかったなぁー。 ライブとしては、感嘆の声を上げちゃうくらいにポップス歌ものバンドとしては、若手バンドの教科書にしたいくらいのクオリティでしたね! ネットが発達して、趣味嗜好が多様化しサウンドジャンルも細分化されてはいるが、日本のバンドシーンにおいては分母が一番多いのはポップスの歌ものバンドやったりする。 ワシのルーツで言うと・・HIPHOP / SOUL / R&B / REGGAE なんかのブラックミュージックなので、 fews のサウンドがストライクなのか?と言われると実は違っていたりする。 しかしながら、その細分化されたサウンドジャンルを好む方達でも、彼らのライブを見れば『 ほぉ、好きかどうかは別にして・・めっちゃエエやん! 』と言わせるだけのライブを魅せてたと思う。 所謂、初見の一般層にもガッチリ届くライブって事ね! 魅せて、楽しませて、聞かせてとエンタメ性に富んだライブは、間違いなくホールライブクラスなんだよなー。 まだラストの東京ライブが残ってるので、セトリ云々は書かないけど「 Sweet home 」「 Night Parade 」の演奏クオリティ高かったですよね! 「 Night Parade 」をじ-ーーっっくり聞いてみたところ「 The Chemical Brothers – Star Guitar 」が思い浮かんだ! あと「 ブルータス 」を演ったんなら、サービスで1節だけでも「 スイミー」披露してくれたら嬉しかったんやが・・そりゃ無理か。 ほんで名曲「 アンダーソング 」は最後まで名曲やった・・構成からメロディ、歌詞からリズム隊のフレーズから何から何まで ” ポップスバンドとは? ” の詰まった曲。 さすがに大阪ラストなので、海君かカズヤ君が【 ここまで続けてきたことに対する御礼 】みたいな真面目で低いトーンのMCするんかな?と思ってたけど、そういった内容のMCは一言も無くて、どちらかと言うとアットホームなアホアホ話ばっかやった! 彼ららしいわ。 終演後のフロアは笑ってる人達が多かったです! 活動休止後、各メンバーは音楽活動を継続して行くんかな?( カズヤ君は裏方か? ) 揉め事や大問題が起こっての休止じゃないので、何かの節目に再結成することを期待してます!

ほんで、全く知らんかったんやが、ワンマン終演後に ” 乾杯座談会 ” なる催し事があったのね!( それで持ち時間が短かったとか? ) 乾杯の音頭から始まった座談会、ゲストトークのコーナーには・・ LOCAL CONNECT のしゅーま君、 PULSE FACTORY の MASAKI君、ラックライフ の大石君らを迎えての身内トーク。( MASAKI君がオモロ過ぎた! ) そして、更なるゲストコーナーに・・Vo.Gt.海君のご両親が登場! お涙頂戴の花束贈呈とかかな?と思いきや、めっちゃノリの良いご両親は、しゃべりも達者でステージ度胸もあり、話の流れから「 スピッツ / 楓 」を海君+ご両親で熱唱しとったわ。 東京でも座談会ってやるのかな? どんなゲストが出るのか楽しみですね! ほんと楽しいライブでしたねー! もっと若手のポップス歌ものバンド勢と絡んで欲しかったなー。
fews HP https://www.fewsofficial.com/
【CDプレスのお知らせ】実店舗だからこそ出来る対面方式で安心の無償デザイン作成と最終チェック!初心者にも優しい様々なサービスを提供!詳しくは→コチラ
★今までの主な製作実績→ コチラ
【例:4Pフルパッケージ/100枚→¥71800-(込)、300枚→¥79200-(込)】
世界最大の音楽ストリーミングサービス「 Spotify 」にて前月にライブを見に行った、来店してくれたアーティストをメインに毎月月初にプレイリストで紹介しています。
プレイリストは → < コチラ >
コメント