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’97,Kids ~ FLAMYNGS

音楽

 昨日から、今週末までに仕上げたいと思ってる映像編集案件に取り掛かってる。          今までは、提出された映像や画像素材をチマチマ編集して制作してましたが、ここ最近のTwitter上で流れてくる「 3分でMV作れます! 」「このプロンプトを使えば映画クオリティの映像が! 」なんかの謳い文句に釣られて、色んな動画生成AIを使ってみることにした!          しかしながら、どの動画生成AIも無料版だと 3~5秒までしか作ってくれないんやな・・。        なので、AIが生成して来た動画の最後のシーンをスクショして、次の動画生成の始点にして・・を繰り返して、出来てきた短い動画を連結させれば、理論上はMV尺の動画を作成できるけど、プロンプトの指定が不味いのか?動画の質は高いんやけど、意図しない動画になるし、何度やり直しても不要なエフェクトを入れてきやがる!          アレやコレや試してみたんやけど、たった10秒ちょっとの動画を生成するのに8時間費やしてもイメージ通りの動画が生成されてこない!           無料版だと限界があるなーと悟って、結局、チマチマと編集作業していく方がイメージ通りの動画になるな。         まぁ、その内に無料版でも5分くらいの動画を生成できるようになるんやろうし、それまでは今まで通り手作業の方が速いな!

 昨日は、2ndLINEで行われている「 NEXTGEN HUB 」を見に行く。( 大手イベンター GREENS 監修だったみたい )         ライブを見たのは・・バウンダリー の中盤~ ’97,Kids の2バンド。         バウンダリー の前半を見てないんで何とも言えんけど、大分と聞かせる曲を主軸にセトリを組んできたように思う。        Vo.Gt.ゆきちゃんが、いつになく丁寧に歌ってたし、ガンガン攻める日に比べて、低音域がしっかり歌えてましたね。          前列にトリの ’97,Kids お目当て?と思しき女の子達が一杯やったんで、聞かせるセトリだと反応はどうかな?と勘繰ってたけど、ちゃんと体を揺らしてくれてました!           予想外やったのは「 足跡 」への反応が良かった事。歌詞は、タイトル通りに道程を綴ってる感じのミドルテンポ曲やが、終演後、見てた女の子達から「 あの曲良かったねー! 」って声が聞こえてきた。        ふぅーん・・そうかー、何処かのタイミングでアッパー無しのセトリでも聞いてみたいね! この反応ならアッパー無しでも行けるんじゃないかな?

バウンダリー Twitter @Boun_dary

 トリ出番 ’97,Kids のライブを初めて見たんですけど、ベースレス+同期トラックの3ピースでメンバー全員キャラ立ち・ルックスがエエな!          Gt.kino大成の左肩~指までビッチリ入ったタトゥーが格好良いし、ステージングでもサービス精神旺盛で表情も良い。         前半に演った「 てか、どうでもいい。 」と後半の MAD CAPSULE MARKETS 好きなのかな?な「 限界突破少年少女 」が良かったー!          今の世代が奏でるミクスチャーロックでしたね! 世代によっては・・ ONE OK ROCK だったり、Dragon Ash 辺りがミクスチャーロックって認識だと思うが、ワシら世代だと90年代後半の マイナーリーグ / 山嵐 なんかのハードコア寄りのゴリゴリサウンドがミクスチャーやったりする。        このバリバリ前面に出た同期トラックと衣装を含めて派手でポップなアプローチが若い女の子達に受けてたなー! アニメとの相性も良さそうですね!        EVE OF THE LAIN との2マン( O.A: LUDENS )とかだと、両バンドのお客さんを共有できそうな気がする。

’97,Kids Twitter @97kids_Aster

 そして、今日は2ndLINEで FLAMYNGS のライブを見る! 今回は、彼らのツアーの一環で2ndLINEが対バンをブッキングした感じですね。        FLAMYNGS は、元WHITE ASH のギタリスト 山岡トモタケ君が組んだバンドで、以前は 山岡トモタケとFLAMINGS って名義のソロプロジェクトな見え方やったのが、晴れて FLAMYNGS ってバンドになったのね!( 綴りも変わってた )

 前回は全国40本ツアーの一環やったが、今回は15本ツアーの12本目って言ってて、相変わらずツアー本数多いですね!         今回は、Ba.逹麻君に目が行ってました! ヘッドレスの5弦ベースで、指板上を動きまくってて色気のあるベースでした。          ストローハットを被ったVo.Gt.山岡君は相変わらず慈悲深そうな甘い声だ。          フロアには、ライブを初めて見るであろう人が9割で、ステージの後ろの方から遠巻きに見てたけど、さすがのMCとライブ運びでポッカリ空いてたステージ前の空間を一歩前、二歩前と進ませて最後には埋まってましたね。        曲としては、前半に演った爽やかな「 Glider 」と後半に演った東北震災の事を話した後に演ったバラードが良かった!          今回、若手バンドに混じってのライブやったが、世代やサウンドを合わせに行った asano raincoat / rale one stance との対バンで見てみたいね。

FLAMYNGS Twitter @y_and_flamings

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