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十代白書2026ミナミエリア予選大会シンガー部門

音楽

 2026年、新年一発目のライブ初めは、心斎橋JANUSで行われている十代のアーティストを対象にしたコンテスト「 十代白書2026ミナミエリア予選大会シンガー部門 」を見に行く!        今年で16年目となる同コンテストは、KOBE VARIT. / OSAKA MUSE / ESAKA MUSE / KYOTO MUSE / 2ndLINE / ROCKTOWN の系列ライブハウスで予選が行われて、各予選を勝ち抜いたアーティストが心斎橋BIGCATでの決勝大会に進みます。         このシンガー部門は、昼夜の2部制になっていて、それぞれ一番得票できたアーティストが勝ち抜け出来ます。           昼公演は見れなかったのですが、グランプリを獲得したのは・・19歳のSSW 乙音 との事でした!おめでとうございます!

乙音 Twitter @otone_626

 そして、夜公演のお目当ては親交のあるSSW美侑 を見に行きました。          最初に来店してくれた際に「 来年の十代白書・・最後に応募しようか迷ってるんですけど・・。 」と言ってたんで、即答で「 出ましょう!! 」と背中を押した一人として見に行かねば!ですよね。        途中からの参戦で前半の3組を見れず、後半の3組・・ JIMONJITO ~ NIDONE ~ 美侑 を見ました。        JIMONJITO は、男の子1人のユニットで、サウンド的にはエレクトロポップですかね。        プロジェクターを駆使してスクリーンに投影させた映像と、自分のモーションを連動させるような動き・・ボタンが並ぶパッドの映像と彼が目の前でボタンを押す動作をすると、映像内のボタンが押される な感じで、疑似ARと言えば分かり易いかな?         そんな映像に合わせながらエレキギターを掻き鳴らして歌い、時には別に用意したエフェクト用マイクでルーパーを使ったりエフェクトを掛けたりしていて『 DTM世代のライブやなぁー 』と思ったり。         映像制作から何から全部自分で担当してるんやろうか?        本来は、もっと本格的なAR技術で魅せたかったんだろうし、もっと大きなスクリーンを用意したかったんだろうしね。         衣装も ポリシックス みたいに近未来な感じにしても良かったのかも?          楽曲としては、チップチューン要素も少し加えた方が初見の受けは良くなると思う。           NIDONE は、女子高生2人によるユニットで、コンセプトとしては「 お布団の中から優しい音楽を! 」との事で、出てきた2人は着ぐるみ( 寝巻 )で朝の布団の中に居る設定。         一人が、鍵盤 / ベース / ボーカル で、もう一人が、サックス / ボーカル という珍しい編成。         持ち時間10分の中で、アラーム音で眠い目をこすりながら布団から起きて、着ぐるみ( 寝巻 )を脱いで制服になって学校へ行くというストーリー仕立てになってました。         イメージするに・・ワンカットのMVを見せられている感じですね!          まだ持ち曲が少ないってのと、この小劇団のような演出もクオリティは高いが毎ライブだと難しい面もあるしね。            楽曲はポップで、2人のルックスも良いので面白いライブアプローチの方法が確立すれば!         そして、トリ出番のSSW美侑 は、前出番に視覚的に飛び道具要素の多いアーティストが続いたので、正攻法の弾き語りでどこまでインパクトを伸ばせるのか!?と思いながら見る。          この「 十代白書 」はライブハウス未経験者の方が多く来場していて、その観戦者の投票( 2票制 )で結果が決まるので、インパクトやアプローチの強さで決まってしまう事もあってね。          そんな中、ここまでの場数の多さと覚悟の強さを持って、意識的にか?大分とダイナミクス幅を広くした強いライブしてました。        事前に” 間と余韻を意識するように! ” と言っては見たが、やはり持ち時間10分に引っ張られていたのか、2曲とも気持ち前のめりになっちゃってたのは仕方ないか。 1曲目に演った「 Hug 」は、まだまだ完成形には至ってないのでノビシロあり捲りですな。          それでも、ほんわかしていたフロアの雰囲気をビシッと ” 聞くモード ” に変えてたのはよくやった!

 全出演者のライブが終わって、集票作業~結果発表! そして、夜公演のグランプリを獲得したのは・・

 お目当てとして見に行っていたSSW 美侑 でした!! どれくらい集客できていたのかは分かりませんが、2票目の得票数も多かったように思われる。         基本、1票目は自分が見に来た目当てのアーティストに入れて、2票目を気になったアーティストに入れるので、2票目が多いって事はライブ自体が評価された結果でもある。          これで、念願が叶って心斎橋BIGCATのステージに立つ事が出来るね! バンド勢9割に混じっての決勝ライブ、どう爪痕を残すのか? 色々と考えないとね。        ひとまずグランプリおめでとうございます!

「十代白書」公式Twitterより引用しました

JIMONJITO Twitter @JIMONJITOmusic
NIDONE Instagram nidone_2zz
美侑 Twitter @___miyu19___
十代白書 Twitter @jyu_dai_hakusyo

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