今日は、OSAKA MUSE 階下にある弾き語りハコ MUSE BOX で行われているSSW 堀今日花 の初自主企画「 そして帰り道はつづく 」を見に行く! 着席で50人くらい?+立ち見も出ていてギッチギチのソールドアウトで御座いました!ライブを見たのは・・トリ前の 美侑 → 堀今日花 の2アーティスト。 この日、見ておきたかったワンマンライブが他にもあったのですが、美侑 と 堀今日花 の2人は、挨拶をしに来店してくれてたので一度ライブを見たい気持ちが強くてね! 見に行って正解やった!

トリ前、10代SSW 美侑 の中盤くらいから見る。 映像だけで見ていた「 Hug 」ってバラードは生で聞いても良かった! 歌いこんで行けば代表曲まで昇華しそう! 10代とは思えんレベルの情念深さと力強さのある歌い方だよなー。 曲構成やシンコペの入れ方を見るに、バンド編成が似合いそうな楽曲陣。 マイクとの距離で遠近感を演出したり、ハイトーン時の表情で気持ちの入り込みを魅せたりで生々しく衝動性のある表現力に将来性を感じる。 まだ歌詞の内容に人生経験の浅さはあるが、これからインプット量も増えてくると思うので、歌詞に深みが出てくれば比例してライブにも凄みが出てくると思う。 ほんと彼女は直感・直情型のシンガーやと思うので、綺麗に歌うってよりも現場の雰囲気と感情に任せた ” 崩し ” が出来るようになれば! メジャーデビューし始めの頃、同じく19歳だった 鬼束ちひろ のライブを思い出しちゃった。
美侑 Twitter @___miyu19___
そしてトリ出番、初めての自主企画をソールドアウトで迎えた20歳のSSW 堀今日花 、満員のフロアに喜びが隠せない様子でしたね。 彼女の佇まいや衣装・牧歌的な曲調なんかから、草や土・森や山の匂いを感じますよね。 そういった自然の多いロケーションで、ハンモックに揺られながら小説を読んでる感じ! この良い意味での垢抜けなさを今後どうしていくのか?が課題なのかな。 個人的には、はせがわかおり の純朴さと 岩崎愛 の楽曲クオリティが合わさった感じが理想なんやけどなー。 カネコアヤノ/ 白波多カミン のような日常の移ろいを綴るオーガニックな方向もありな気もする。

2曲目と「 からくり 」が良かったな! 夢や希望に向かって!や 悲しくて、寂しくて、辛くて・・な感じよりも「 日常の何気ない幸せ 」を綴った歌詞が合いそうかなー? 初企画がソールドアウトでパンパンのフロアってのに影響されてだとは思うけど、テンポ感や曲尺・MCなど全体的に先走りしちゃって詰まってたので、本来は芝生ステージで座りながらライブを見る感じの ” 間 ” が欲しいところ。 彼女のライブを見ながら・・『 昭和の匂いがする喫茶店でのライブが見たい! 』と思った。( 梅田にある「 喫茶マヅラ 」な雰囲気 ) 彼女がコーヒー好きかどうかは分らんが、彼女自身が挽いてくれるコーヒーが飲み放題の「 純喫茶・堀ちゃん 」な企画はやって欲しい!
堀今日花 Twitter @hori_0407
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