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asayake no ato pre.俺たちの黎明ツアー大阪編

 今日は、メンバーの脱退により京都から単身で上京し、約1年掛けて新体制を構築した asayake no ato が来店。          新加入したBa.鴨下君+サポート陣を含め、自信満々の表情をしたVo.Gt.神社君!今月頭にリリースした3曲入りEP「 Dawning E.P. 」で復活の狼煙を上げました!        ライブの出来る体制が整ったとは言え、リリースに伴うプロモーションに関しては全くの手探り。         今までは脱退したメンバーが引き受けてくれたので、ワシにしてきた質問も最初の一歩な感じやね。           足で稼がなきゃならん事や費用が掛かるプロモーションではなくネットを使った関係者への認知方法を教えておいた。          神社君に向けて話してたんやけど、正規加入したBa.鴨下君が横耳で聞きながら云々と頷いておったので、彼が足を使って動いてくれるようになると良いんやけど・・。

並び方がアー写みたいやな!

 次に、今月頭の当店主宰東京企画に出演してくれたSSW 徳永由希 が来店。        そういや東京企画の感想を聞いて無かったので聞いてみたところ・・やはり女の子のお客さんがメッチャ来てくれて、物販列にズラーッと女の子が並んでくれてた事が嬉しかった!!ってのが一番の感想みたい。            東京2デイズの往復旅費・宿泊費・食費・雑費などもギャランティと物販売り上げで大幅プラスだったようなんで、間髪を入れずに東京ライブを組みたいところ。        とは言え、一人暮らしを始めたばかりで金銭的な余裕が無かったり、昨今のコロナ事情なんかを考えると二の足を踏んじゃうのも分かる。          間髪入れずに東京へライブしに行っても ” 二匹目のドジョウは居なかった! ”ってのも怖いだろうしね。          その東京ライブの評判が良くて面子の良いイベントへのオファーも来てたりするので、コロナが無きゃ『 新しい物販・・熱が冷めないうちにグッズか一発録りのCD-Rデモなんかを用意して直ぐ東京へGOでしょ! 』と指示するんやけど・・んー難しい!

何とか東京へは定期的に行って欲しい!

※ 徳永由希 の音源はお店にあります!
詳細は→ < コチラ >
徳永由希 HP https://tokunagayu-ki.jimdofree.com/
 閉店後は2ndLINEで行われている asayake no ato pre.「俺たちの黎明ツアー大阪編 」を見に行く!( 徳永由希も一緒に! )          3マンのトッパー the whimsical glider の後半2曲を見たんやけど、ラス前に演ってた新曲?を聞いて、終演後に速攻でメンバーの所へ行って「 あのラス前の曲、何とかしようぜ!! 」と興奮気味に食いついたくらい彼らの代表曲になりそうなレベル。          本人達からしても ” うはー!!降りて来たわ! ”って認識があるんやろうね「 でしょ!? 」とニヤニヤしとったわ。          この曲を軸にするなら、同レベルの曲があるとスケジューリングも楽になるんやけど、なかなか連続で ” 降りて来る ”事が続かない訳で・・。
※ 21年9月2日@心斎橋BRONZE
「 平日千円ライブ 」
w: 「また、明日。」 / あかり(Chimothy→)
※ 21年10月16日@寺田町Fireloop
「 逢ふれる vol.13 」
w: AOI MOMENT / ammyeleo / kasa. / Lana
※ the whimsical glider の音源はお店にあります!

詳細は→ < コチラ >
the whimsical glider HP https://www.thewhimsicalglider.com/
 2番手の CAT ATE HOTODOGS のライブを久々に見ましたが、ある種フロアを置きっ放しだったのが大分と雰囲気が変わって取っつき易いアプローチになってました。( 深爪のMCも面白かった! )           サウンドは以前と変わらず、そのテクニカルぶりに驚かされるな。            基本は8分刻みなんやけど、アクセントの付け方が個性的で、初めて聞くと「 ん?変拍子? 」と騙されちゃうところがあって特徴的です。          最初は、その特徴的な拍の捉え方に『 体を揺らしにくいー 』と感じるのかも知れないですが、1周すると半拍を腰で空打ちしてからグイッと前に出るアクセントを楽しめるようになると思います。( 言葉で伝えるの難しいー! )           そんな楽曲勢の中で中盤に演った「 春風 」って曲がピン!と来た。どうやら大分前にデモとしてリリースしたけどライブでは初披露だったみたい。          あと、その次の曲も良かったなー!この2曲の流れは初見の方でも楽しめそう!

※ 21年10月8日@心斎橋周辺20ヵ所
「 MINAMI WHEEL 2021 」

出演者など詳細は→ < コチラ >
CAT ATE HOTDOGS HP https://catatehotdogs.jimdofree.com/
 そしてトリ出番で登場してきた asayake no ato は、生でライブを見るのが約1年半ぶりや!!           オリジナルメンバーがVo.Gt.神社君一人だけになっちゃって、メンバー探しの為に上京して新体制で構成された大阪ライブ!        「 これからのこと 」からスタートしたライブ、3曲目にリリースした音源に収録されている「 瞬き 」を披露!        音源では、Vo.Gt.神社君の歌い方が優しく柔らかくウェットな感じだったのが、やはり久々となる大阪ライブとあって、音源での優しさは無くて生々しかったな!          中盤で「 追憶と未来 」を挟んでたんやけど、これは今までの曲を知っている方に向けてやろうけど、個人的には同じくらいのテンポの曲「 指板の海 」でも良かったかなー?( ワシが聞きたかっただけ )           そして後半に公開されたばかりのMV曲で最初聴いた時にグワーッと野外フェスの光景が目に浮かんだ 「 羽化 」 ~ ここぞの代表曲「 クライマー 」でブチ上がったなー!!         一緒に隣で見てた the whimsical glider のVo.Gt.冬馬君もブチ上がってて、思わず肩を組みそうになってもうたわ!           アンコールを貰って、何故か恥ずかしそうに出て来たメンバーが選んだのは「 花たち / 旅 」 やった。 ( ワシは「 ワインドアップ 」と読んでたんやけど外れた! )           新加入したBa.鴨下君は20歳と言う年齢にも関わらず、一回り近く年上のVo.Gt.神社君に遠慮のない暴れ方でエモさ全開ですな。( リスペクトはあるよ )           サポート陣2人に関しては、技量的には難しい変拍子の連発にも淀みなくプレイしてくれてたけど、もっと出音デカくてもOKですよ!!ボーカルを前に出さなきゃ・・って遠慮もあるのかも知れないけど、バランスとしては後2目盛りほど大きくしても声は埋まらないので!          あぁー久々にみた asayake no ato は良かったー!!これで次のライブが一年後・・とかにならないよう定期的に来阪して欲しいですねー。


※ 21年9月10日@下北沢SHELTER
「 俺たちの黎明ツアー東京編 」
w: くだらない1日 / シャンプーズ

※ asayake no ato の音源はお店にあります!

詳細は→ < コチラ >
asayake no ato HP https://asayakenoato.com/ 

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