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ちょこフェス×ひつじウォーズコラボサーキット2023

音楽

 今日は、アメリカ村周辺7会場で開催されている8周年迎えたライブサーキット「 ちょこフェス2023 」を見に行って来た!( 今回は、同じガールズサーキットの ひつじウォーズ とのコラボ )        出演者にアイドルが7割ほど占めるサーキットなんで、必然的に野郎率は高めですね。

 ライブを見たのは・・ SEASIDE CIRCUIT → WORLD WAND WOOD → ウパルパ猫 → sippo → 中村千尋 → シュガーパレード → すぴか@弾き語り → mm limit → Romansquall → 途中離脱 な感じでした。       アイドル界隈に全く詳しくないのでパッと入ってライブを見てみようかな?と思ってたんやけど、何だかんだでバンドとシンガー見てたら、アイドルを見る隙が無かった。         お客さんは確かに99%の野郎率なんですけど、出演者にアイドルが多いせいか衣装を着たままライブを見に来てたりするので華やかではあるな。          色々と収穫があった訳ですが、一番の収穫だったのが 中村千尋 でした! 声質はロリータな可愛らしいんですけど、歌詞の題材や言葉の紡ぎ方に『 へぇーセンスあるなー! 』と思って見てたら、まんま「 私を好きってセンスあるって曲を演ってて笑った!        その後に演った学生時代の男子をディスってディスって最後に上げる「 さとうくん 」って曲も歌詞が良かった。

中村千尋 HP https://nakamurachihiro.com/

 ほんで、さすがと言うか当然と言うか mm limit が圧巻のステージでした!          多くのアイドルが、手数の多いアッパーサウンドを同期トラックで流して歌ってる中、そんなサウンドを人力で行う演奏陣もそうやし、多人数グループで一糸乱れぬ振り付けを視覚的な武器にしているアイドルとは逆に、Vo.まえみつちゃんは一人でアイドルを凌駕するステージングで、さすがと言うか当然と言うか。って感想。        サウンドの好き嫌いはあるとは思うけど、ハンドマイクで歌う女子バンドマンはライブ見ればステージングの勉強になると思います。

mm limit HP https://mmlimit.aremond.net/

 Romansquall のライブを見てる途中で、タブレットにDM着信のバイヴが何度も続くので、チラッと確認してみたら・・「 いつから始めますか? 」「 コチラは準備OKです。 」「 連絡お待ちしております。 」と来てたんで『 ???何や何や?・・・あ”ぁー zoom のミーティング忘れてたー! 』になって現場を離脱しちゃいました。         ここから先に見たいバンドが居たし、アイドルもチラ見したかったんですけど仕方がない。   

 この「 ちょこフェス 」は大分と出演者のカラーが大分とアイドル寄りなんですけど、やはり同じガールズとは言え、アイドル好きのお客さんは『 バンドは見なくてエエわ。 』な感じなんやろうか?         逆にバンドオンリーのサーキットライブに1会場だけ地下アイドルばかりが出演してたとしたら、ワシならバンドのライブを見るのに忙しくて、もしアイドルライブを見るとしても『 まぁアイドルは2の次でエエか。』でチラ見だろうしな。         この辺が上手く融合出来たら面白くなりそうなんですけどね。難しいんでしょうね。

ちょこフェス Twitter @LIVEchocofes
ひつじウォーズ Twitter @hitsujiwarz

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